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【大学生用】単位を必ず取るために必要な事を簡単にまとめてみた。

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こんにちは^^タクヤンです。

 

 

さて、大学生の皆さんは大学生活は頑張っていますか?

さて、私は単位を3回生の後半が始まった段階で卒業に必要な単位数を取得することが出来ましたので今回は

 

 

単位を絶対に取得するための方法

 

を紹介していきましょう。

 

 

 

単位とは?

 

そもそも単位そのものを知らない人の為に単位というものを紹介していきましょう。

大学によっても単位数は違うかもしれませんが、基本的にはこうなっています。

 

 

  1. 講義には前期・後期に分かれる講義がある
  2. 大学の講義は講義そのものを15時間としておりそれを受けて1単位、その講義中に行った復習で1単位。それで2単位。
  3. 前期・後期に跨る講義に関しては4単位で前期・後期に2単位づつ分ける
  4. 体育の授業などは1単位

 

となっております。

 

また大学の卒業に必要な単位は学部や大学によって変わりますが

だいたい

 

90~140

 

の間が一般的でしょう。

そのためそこは自分の大学で確認をしっかりしておきましょう。

 

大学の評価方法は?

 

さて、大学の単位に関する事を説明したところで簡単に大学の評価方法の違いを説明しましょう。

ちなみに体育の講義は取ったことが無いので評価方法はよく分からない・・・・・。

友人の話ではその時間ごとでの積極性で評価されるとのこと。

 

ではどんな評価方法があるのか?

 

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その1:出席点のみでの評価

これは大学の講義では結構珍しいですけど実はめちゃくちゃ簡単に単位を取ることが出来ます。

 

ですがその反面講義には毎回出席しないと単位を取ることは出来ません。

 

なぜかって?

 

大抵講義の最後にミニレポートを提出しないといけません。

基本的にはそのレポートが出席点扱いとなります。

 

 

その為、一回でも休むと点数が結構減る可能性もあります。

 

 

その2:出席点はなしで期末テストのみ

 

これは理系の学部の講義に多いイメージがありますが、出席点やレポート点は全く考慮されず、講義の最後に行うテストで全てが決まるという方式。

 

 

これの恐ろしいところは出席点などによる最後の砦・・・・・所謂”情け点”という58点や59点などの時に教授が出席点を考慮して最後に単位を取れるだけの点数に調整する為の点数は貰えません。

 

うちの友人に1人いました。

59点で単位を落とした・・・・・・・。

 

 

その3:出席点はなしで中間テストと期末テストとレポートのみ

出席点は考慮せず、「中間で45点分」、「期末で45点分」、「レポート点が10点分」の配点で考えられています。

 

 

教授や講義によってはこの配点は少し変わるかもしれませんね。

さらに言うと、教授によっては

 

中間と期末の良い方の点数をメインの点数とする。そこにレポート点数を加えたりもする方法を取ったりもするそうです。(自分の講義でも何科目かありました。)

 

 

その4:出席点はなしでレポートのみ

これも学生によっては物凄い有り難い話ですよね。

出席点は殆ど考慮せず講義全体を通して最後のレポートの提出のみで点数を決めたりします。

 

テストよりかは幾分簡単そうに見えますが、レポートの量が結構多かったりします。

場合によっては数回の講義ごとにレポートを提出したりしないといけません。忙しい学生さんからしたら結構難易度の高いかもしれませんね。

 

研究実習や一般教養などの科目に多く見られますね。

 

 

その5:出席点とレポートとテスト

物凄いオーソドックスな評価方法ですね。

出席点を幾分考慮して、小レポートを数回、場合によっては毎週提出してそのレポート点。

そして中間テストや期末テストの点数を総合的に足して評価されます。

 

どれに重点を置くかでこの方法の難易度が変わってきます。

間違ってもレポートだけを真面目にしても恐らく単位は落とします。

 

単位を取りたいだけなら中間をめちゃくちゃ頑張ってレポート点や出席点を取れれば完璧です。

 

 

 

単位の取り方 

 

 ここまでは大学の単位や評価方法などを簡単に紹介しましたがここからは自分が実践した単位の取得方法を紹介していきましょう。

(あくまでも単位をぎりぎり取れる方法です。いい点数を取りたいならこの方法にプラスで頑張りましょう。)

 

方法その1:シラバスで評価方法を調べる

 

まずシラバスで受けたい講義の評価方法を調べましょう。

それで自分の勉強の仕方や復習方法などが決まってきます。

 

もし出席点のみなら結構簡単ですね。その講義に出席するだけで単位を獲得できる点数を必ず貰えるからですね。

 

 

 

方法その2:過去問を必ず手に入れておく

 

過去問なんか手に入れても仕方ないというかもしれませんが、大学受験の過去問とは全然違います。

 

 

基本的には大学の講義のテストは教授が変わらない限り5割から7割は殆ど同じテスト内容を出してきます。

その為先輩から過去問は手に入れておきましょう。

 

実際それを手に入れずに後悔したことはあります。

 

方法その3:教授の話には耳を一応傾ける

 

これはあくまでも自分の受けた講義にあったんですが、教授がポロっとテストの内容をばらしていたんですね。

 

実際その問題を解いてテストを受けると85以上取ることが出来ました。

その為教授のテスト関連の話には耳を傾けておきましょう。

(それが嫌なら講義を受けている友達にお願いしておきましょう。)

 

 

方法その4:教授の評判を先輩から聞いておく

これは用心深いかもしれませんが、大切な方法の1つです。

何故ならうちの大学の教授の例があるんですね・・・・・・。

 

 

あれはある講義のテスト(評価方法は期末テストのみ)が結構な難易度でしたが友達と同じ様な解答用紙だったんですね。

(2枚中2枚目が二人ともほぼ白紙・・・・・・・)

しかし、自分の方が割と正解数が多かったんですね。

 

なのに最後の結果を見てみたら・・・・・・

 

 

自分・・・・60点ぎりぎり

 

 

仕方ないですね。

文句は言いません。単位は取れたので・・・・・。

 

友人・・・・・90点

 

 

 

 

・・・・・・は?

 

 

 

 

恐らく採点ミスと思っていたんですが過去にも似たようなことがその教授であったんですね。

その教授の講義を受けた学生曰くその教授の採点は何かがおかしい。という話があったんですね。

 

 

つまり採点基準も採点の仕方も教授によって変わってきます。

気分で採点する教授などそんな教授もいるそうです。

 

 

なので講義を担当している教授の採点方法を知っておくのも単位を必ず取るためには必要なものです。

 

 

まとめ

 さて、今回は結構記事を書いてみたんですが自分の経験談って書くのが怖いですね。

だってその人が使ってた技術って人に合うかどうかって必ずありますからね。

 

でも、今回話した方法はきっとみんな使える方法だと自分は信じております。

でないと今回話した意味がありません。

少しでも皆の為になればいいと思っています。

 

という訳で今回のまとめ!!

 

  1. 単位を取るのはそこまで難しくない
  2. 単位を取るなら評価方法を知っておこう
  3. 過去問などは手に入れておきましょう(後輩のためにも)

 

今回はここ迄となりますがここまで読んでいただき誠にありがとうございます。

また次回もお会いしましょう。

良い一日をお過ごしください。

 

 

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