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【会津若松母親殺害事件】母親をバラバラにして植木鉢に腕を植えた未成年犯罪とは?

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こんにちは。タクヤンです。

今回お話しするのは

会津若松母親殺害事件

です。

 

 

会津若松母親殺害事件の概要

会津若松母親殺害事件の概要

会津若松母親殺害事件は2007年の5月15日に福島県の会津若松市で発生した少年による母親殺害事件。

当時17歳の少年が自分の母親を殺害し、その遺体を損壊したことで殺人と死体損壊の疑いで送検された。

 

また、殺害した母親の腕を植木鉢に植えたことでも有名な殺害事件。

 

 

事件の犯人である少年「栗田恭平」の生い立ち

事件の犯人である少年「栗田恭平」の生い立ち
出典:http://biifujaakii.dreamlog.jp/archives/613980.html

犯人である栗田恭平は中学校の頃は野球部のエーススキーのジャンプも上手く優等生であったが高校生になってからは長髪にして爪も伸ばすようになり周りにも上手く溶け込めなくなっていった。

 

高校生になってからは実家から高校が遠かったのでアパートを弟と一緒に借りていた。

ただ、一人でいることを好んで友達も少なく精神的にも不安定になっていき、高校3年生になってからは5日だけ登校し、4月13日が最後の登校となった。

事件の約2週間前の5月1日には市内の病院に行って精神的に不安定と診断されている。

 

 

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犯行の詳細とその後の少年の奇妙な行動

会津若松母親殺害事件で犯人は植木鉢に母親の腕を植えた

犯行の5月15日は少年の保育士である母親の誕生日でもあり、14日の勤務終わりの帰りにアパートを訪れていた。

15日の午前1時30分ごろに少年は寝ていた母親を包丁で刺殺し、その首を数日前に購入していたノコギリで切断し、その際に右腕を肩付近から切断し、その腕をスプレーで白く塗り自宅の植木鉢に植えている。

この意味がよく分かっていないが、心理学者は「母親からの解放・自由」ではないかと考えられている。

 

その後はインターネットカフェでアメリカの人気アーティストのビースティ・ボーイズのDVDを見て夜を明かし、6時20分ごろにタクシーを予約し50分ごろにタクシーに乗って警察署に自首をしに行った。

この時のタクシーの後部座席には母の頭が入っていた鞄から漏れた血液が付着していた。

 

そして会津若松署で「母親を殺害しました」と女性警察官にその母の頭が入ったカバンと共に自首した。

この時の女性警官は母親と目が合いそのまま医務室に運び込まれた

 

 

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少年の逮捕と裁判の判決

会津若松母親殺害事件の少年の逮捕と裁判の判決

少年は15日に殺人容疑で緊急逮捕し、翌日の16日に殺人と死体損壊の容疑で少年を送検した。

そして福島家庭裁判所会津若松支部は少年の完全責任能力を認めたうえで「十分な治療と教育が必要」と判断して刑事裁判ではなく医療少年院送致という保護処分を決定して事件の判決は決定した。

 

少年は「弟でもよかった。たまたま母が来ていたので母を殺害してその遺体を切断して飾ってみたかった。」などと証言しており、ほかにも

  • 誰でもよかった
  • 戦争やテロが起きないかなと思っていた

なども証言していた。

 

 

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若松母親殺害事件前日に掲示板に「母親殺してきた(’・ω・`)」という書き込みがあった

会津若松母親殺害事件前日に掲示板に「母親殺してきた('・ω・`)」という書き込みがあった

そしてこの事件が起きる前日の午後9時ごろに当時の2chの掲示板に「母親殺してきた(’・ω・`)」というスレッドが立っており、これがこの事件を予言している!やこの書き込みをした人間がこの会津若松母親殺害事件の犯人だ!!

 

などといった都市伝説があった。

このことに関しては本人にしか分かりませんが、関係ない方が強いと思います。

 

 

終わりに

この事件を調べていると普通に怖いと感じました。

腕を植木鉢に植えるなどといった行為を平然と行えるその神経を疑うほかありません。

矯正されるかどうかは不明ですが、何も変わっていなかったらと思うとゾッとします。

 

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Posted by taurs0505