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【アイム】アイムとは何なのか?色々考察してみた

こんにちは^^タクヤンです。

 

 

今回お話しするのは

 

 

アイム

 

に関するお話です。

 

あくまでも考察です。いろいろと突っ込みどころもあると思いますのでその点はご了承ください。

 

 

 

 

アイムとは?

 

 

 (画像出典元:地獄の辞典 転載元:wikipedia)

 

”アイム”とは悪魔学における悪魔の一人で呼び方は他にも

 

  1. エイム(Aim
  2. アイム(Aym
  3. アイニ(Aini
  4. ハボリム(Haborym

 

などの呼び方があります。

 

姿は以下の通りです。

 

  1. 蛇、額に星を2つ付けた人間
  2. 猫の3つの頭を持つ
  3. 毒蛇にまたがっている
  4. 手に火のついた松明を持つ

 

この姿で人間の召喚者の前に現れるといわれています。

 

何に出てくるのか?

魔術書「グリモワール」の一つ「エゴティア」によれば

 

 

26の軍団を指揮する

序列23番の地獄の大侯爵

 とされています。

 

この序列はソロモンでは「ソロモン72柱」が存在していますのでそのなかで23番目となるわけです。

 

この部分に関してはこの後考察していきます。

 

何をもたらすのか?

 

 悪魔といってもイメージしているのは

  1. 危険
  2. 危険な取引
  3. 怪しい儀式

 となったりしますが、基本的に悪魔は「対価さえ支払えばちゃんとそれなりのものをくれたりします。」のが普通です。

でも、その対価が基本命だったりしますが・・・・。

 

 

 さて、このアイムに関しては

 

  1. 人を賢明にして
  2. 隠された物事に関する質問に対して真摯に答えてくれる

 

法律に関する知識をもたらしてくれる悪魔となっています。

 

しかしこの悪魔は召喚者に対して嘘をつくことも多いため、話半分に聞いておいたほうがいいとされています。

 

アイムに関する考察

 ここではアイムに関する考察をしていきます。

といってもこのアイムに関しては「資料」があまりないので本当に妄想も含めた考察となります。

 

危険性は?

アイムに関する危険性は先ほどの手に持った松明で「城砦や都市に火を放つ」などです。

 

ですが、この攻撃性はこの悪魔の起源となった

 

エジプト神のバステト

 

 

から由来していると考えています。

その関係性を示唆しているかのようにアイムには「松明と3つの猫の頭」を持っていますね。

 

 

バステト神は初めは「ライオンの神」として攻撃的な性格を持っていたとされており、その後他のライオンをモチーフにした神との差別化のために「穏やかな神」とされています。

 

なので、この「攻撃的な性格」の部分が「城砦や都市に火を放つ」という部分になっていると思います。

 

 

 

ですが先ほども言った通り「悪魔はしっかりと真摯に対応すればそれ相応の対価を与えてくれる」が悪魔です。

他のソロモンの悪魔たちと同様に「アイム」も真摯に対応すれば危険性は低いと思います。

(ただし嘘もつく)

 

どれぐらい偉いのか?

悪魔界にも人間世界同様階級というものがあります。

72柱も1位から始まり72位まで存在しています。

 

その中でもアイムは「序列23番目」という地位に存在しています。

正直な話立ち位置的には微妙な感じはしますが与えられている称号は「公爵」

公爵は西洋では「王の親族」の意味があります。

さらに、「アイム」より上で「公爵」の称号を持つ悪魔は「5体」しかいないので「公爵」としての立ち位置はかなり高いものと思います。







・・・と思っていたんですが、この『序列』はあくまでも『出席番号』みたいなもので地位や強さに直接直結するようではないようです。



 

 

他にも、率いている軍団の数は「26」とそこまで多くはありません。

これは「知識」などを司るので戦いを専門としているからではないと思います。



他の悪魔たちに埋もれたりしますが、『相手を賢明にする』のはかなり凄い能力の悪魔と言えるでしょう。

 

 

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