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【アトランティス王国】驚異的な軍事力を持った古代に超文明王国とは?ついに発見か?

2019年8月10日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話しする都市伝説は

アトランティス王国

です。

信じるかどうかはあなた次第。

 

*1

アトランティスとは?

アトランティスとは?

www.artstation.com

”アトランティス”とは古代ギリシアの哲学者「プラトン」が著書「ティマイオス」と「クリティアス」 の中で記された伝説上の広大な島でそこに反映していた帝国のこと。

プラトンの時代から約9000年前なので21世紀から約1万2千年前ほど。

 

 

どんな国なのか?

アトランティス王国とは?

(画像はイメージ)

まずこの国というよりもこの島。

アジアよりも大きかったといわれており、その文明も底知れない。

  • 資源の宝庫で自給自足可能
  • 「オリハルコン」という幻の金属
  • 84万人の兵士
  • 1万台の戦車
  • 1200隻の軍艦
  • 24万人の乗組員

 

当時の世界は青銅器時代なのでその時代の中では実に笑えるほどの軍事力。

古代世界のヨーロッパの支配者でもあった「古代ローマ軍」という国でも全盛期の最大動員数は約75万人

当然時代も違いますし戦略などの違いから詳しい比較はできませんが単純な数字の違いでも明らかにおかしな軍事力です。

 

 

超大国の終わり

アトランティス王国の終わり

そしてそんな超文明国を有するアトランティス王国。

いかに最強の軍事国家であろうとも自然には勝てない。

たった一日、一昼夜に起きた大地震や大津波で海の藻屑と消えていきました。

理由は至って簡単。

 

アトランティスは優雅と繁栄の国

その背景は王家の人間がポセイドンの末裔だったからです。

でも神と人間が混ざるにつれてその神性は失われていき、アトランティスの人々は物質主義に走っていきその生活も衰退していきました。

その事でゼウスはぶち切れ

神々との会議の結果、島を滅ぼそうという結果になった。

 

 

存在するのか?

アトランティス王国 実在

そして島が沈んでいきましたがこの島は本当に実在するのか?

そんなことで世界では話題になっていました。

アメリカ大陸=アトランティス」という説も出ており、1980年代のアメリカでは大学生の「3人に1人」が信じており、「4人に1人」は半信半疑

 

それぐらいの信ぴょう性があった。

もちろん、このアトランティス王国は「プラトン」の哲学を裏付けるために創造された架空の国という話もある。

ではもし実在するならどこにあったというのか?

そこで今回は主要な4つを紹介する。

 

 

説1:大西洋説

まず説の一つ目。

これはなんと我が国日本とブラジルの共同研究で発表された内容

2013年の5月6日にブラジル、リオデジャネイロの 南東1500㎞沖の海面下1㎞で陸地でしか形成されない「花崗岩」が大量に見つかった

これは「大西洋上に浮かぶ最大幅1000㎞の小大陸である」という結論になり、当時は大変盛り上がった。

しかしこれはその後間違いとされた。

実はこれ、別に嘘をついたとかではない。

約1億年以上前に南米大陸とアフリカ大陸が一つにつながっていたとされており、 その時に東西に分裂した。

その時に取り残された「花崗岩の崖」が今回発見された内容。

ニュースで間違って人々に伝わっていたのがこの騒動の原因。

 

(日本の研究者もネットのニュースを見てビックリしていたという。)

 

 

説2:地中海説

これは最も信ぴょう性の高い説の1つ。

かつてミノア文明という文明があった。

クレタ島でかつて栄えた青銅器時代の文明

アトランティス王国 地中海

黒丸がクレタ島

このミノア文明は紀元前15世紀半ばに突然崩壊している。

この理由には「ティラ島の火山噴火」と言われていたがそれは間違いであるとされている。

(火山噴火後も50年はミノア文明は栄えていたからである)

しかしプラトンがこの文明から「アトランティス」を生んだという説が信ぴょう性が最も高かった。

そう・・・・高かったのであります。

 

 

年代が合わない

アトランティス王国 実在しない?

そもそもこのミノア文明は紀元前1500年ごろ。

それに対してアトランティスがあったのは紀元前1万年頃なので軽く見積もっても年代が10倍の差がある。

とはいってもこれに対しては理由があるという。

プラトンの記録の単位が全て1桁多く誤って記述している

というこじつけ論。

しかし彼の記録の単位を1桁小さくすると不思議と一致する。

象形文字を記録係が間違ったというのであればあり得る話である。

 

 

特徴が合わない

アトランティス王国 実在しない?

まずミノア文明は鉱山などからとれる資源は少なく、必要な金属類は輸入しないといけないほどの国家。

そして大帝国というほどではない。

それに対してアトランティスは「資源は殆ど自給自足可能」で「植民地」を多く所有していた。

まさに理想の国家なのに対してミノア文明はそこにたどり着けませんでした。

 

 

そもそもミノア文明は火山噴火滅んでいない

ミノア文明は滅んでいない?

そして先ほどもチラッと言った通り、ミノア文明は「火山噴火」では滅んでいない

確かに「ティラ島」は火山噴火しているが、地質を調査すると噴火当時の層の上から新たに発達した土器などが発見されています。

これの意味するのは「ティラ島の噴火がミノア文明を終わらせてはいない」ということです。

ミノア文明は噴火後も50年は続いて、ミノア文明の象徴の「クノックス宮殿」は100年も続いていることが判明しています。

一昼夜で滅んだアトランティスとは当たっていない。

 

 

説3:ビミニ・ロード

 

そして最後に「ビミニ・ロード」で発見されたアトランティスの遺跡。

どこにあるか?というと、アメリカフロリダ州の下。

ここには石畳上に岩が並んでおり、1万5000年前には地表にあったと調査が進んでいます。

しかし石畳は自然に作られたものであり、人工的に作られたものではないと調査では判明している。

それ以外にも人工物らしき物体が「アトランティス製」ではなく、違う国の「石灰釜」を使って作られているのが詳しい調査結果で判明している。

船で運搬中に何らかの理由で海中投棄されたのが正しいといわれており、アトランティスとは関係ないとなっている。

 

 

説4 モーリタニアのリチャード構造

これは最近見つかった説です。

このリチャード構造はアフリカのモーリタニアという国の上の方にある場所です。

このリチャード構造はプラトンの「アトランティス」と非常に特徴が似ていること。

まずこのモーリタニアの主要輸出品は

  • 鉄鉱石

などで、これらの鉱物産業はアトランティスにおいても同様に栄えていたとされています。

島?

そして問題点と言えばアトランティスは「大陸並みの島」というのに対してこの「リチャード構造」はアフリカ大陸で島ではありません

しかしながら実は1万2千年前ぐらいに海面が上昇しており、この地域は海水があることが判明しております。

 

そしてこのことを当てはめて地図を作り上げるとなんとこのリチャード構造の周りが海になります。

上を見ると確かにアトランティス王国のように島のような大陸になっていますね。

これは比較的最近見つかった説なのでもしかしたらこの説が有力なのかもしれません。

 

 

終わりに

今回、アトランティス王国を調べてみてこんな理想国家があるのであれば本当に一度は行ってみたいですね。

説もいろいろ増えており、信ぴょう性の高いものから低いものまで・。

長い間議論されてるからこそこういったお話は話題も尽きないものです。

これからもこの「アトランティス」は神秘性の高い国のままでしょう。

 

  1. 【都市伝説】存在しないと証明された一夜にして沈んだムー大陸とは?
  2. 【都市伝説】天才アインシュタインが残した驚きの予言とは!?人類滅亡!?

 

*1:出典:噂の都市伝説

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