【都市伝説】神に近づこうとして建設した「バベルの塔」とその結末とは?

2019年3月13日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話しする都市伝説は

 

 

バベルの塔

 

 

です。

信じるかどうかはあなた次第。

 

 *1

 

 

 

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バベルの塔とは?

 ヨース・デ・モンペル『バベルの塔』国立古美術館蔵

 

バベルの塔 – Wikipedia

 

バベルの塔とは聖書に記されている伝説のひとつでもある塔のこと。

旧約聖書の11章にその記載がしっかりとされている。

 

バビロニア帝国にノアの子孫のニムロデが建てようとしていたことが記されている。

立ち位置的には「神話」になる。

 

 

何の目的で建てようとしたのか?

 

ニムロド – Wikipedia

 

そもそもこの建物はノアの子孫でもあるニムロドがシンアルの平原に住み始めて、そこでこんなことを言い出したのが始まりといわれている。

 

我々のための都市を作り、塔を建て、その頂を天に届かせよう!

そして我々の名前を大いに掲げて有名になって全地に散らされないようにしよう!!

 

このことを言い出し、アスファルトやレンガなど新しい建築技術を用いて塔を作り始めた。

・・・・・・と普通に上の文章を見れば「民の為」にという見方になるでしょう。

 

 

しかしこの目的は「崇拝」ではなく「自分たちの名誉・誇りなど自分たちの利益」である。

神を敬うはずが、技術の進歩で神に近づけると考えてしまった人間たちの行動でもある。

 

 

神が直接崩したわけではない?

 

塔 (タロット) – Wikipedia

 

タロットカードには「雷が建物を直接壊している」・・・・そんな風にも見える。

しかしながら実際はこうなっている。

 

 

もともと、この建物を建設していた時人々は1つの民族で、1つの言語を話していた。

そしてこの塔の建設を知った神はこう考えた。

 

彼らは1つの言葉で喋っているから何かを企んでいても阻止は出来ない。

ならば彼らをそれぞれバラバラの言葉を喋らせ、お互いが理解できないようにしよう。

 

こうして神は彼らの言葉をバラバラにしてしまい、塔の建設はできなくなってしまった。

そしてこの地にいた人々は全地に散らばってしまった。

 

 

神は直接手を下したわけではないが、結局途中で建設できなくなったので壊したことに変わりはない。

 

 

存在するのか?

 初めに申した通りこのバベルの塔は「神話」での建物です。

 

とはいってもそのバベルの塔ではないかという建物の跡が発見されている。

そこは現在のメソポタミア付近で、基盤がいくつか発見されており、その基盤から察するに低くても90m、高くて180以上はあったのでは?と言われている。

 

f:id:taurs-0505:20190105215207p:plain

 

現代で考えるとそこまでとも思えるが、当時は紀元前のお話。

その時代の建設技術を考えると普通にすごい建物を作ろうとしていたのは分かる。

(Googleマップでは「tower of babel」と記されている。)

 

 

バベルの塔が記された石碑が存在する

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バベルの塔 | 天国への階段

 

そして、紀元前600年から560年頃と思われる碑文にはジッグラト(メソポタミア文明でいうところのピラミッド)とその当時の支配者でもあるネブカドネザル二世が描かれています。

 

そこには7階建ての最上階には神殿がある建物が描かれており、それこそが「バベルの塔」なのではという意見もある。

塔には見えないかもしれないがわざわざ神殿を天に近づけようとしているあたり、自分たちの力を誇示しようとしているようにも考えられる。

 

 

終わりに

 

バベルの塔はタロットカードで知りましたが調べてみると聖書にあるのは知りませんでした。

聖書は家にあったので見てみたらちゃんと記されていたのでびっくりしました。

 

でも昔に実際にこういった塔に似た建物が建てられていたのというのは今では考えられないことです。

もしかしたら他にもそういった建物があるのかもしれませんね。

 

 

*1:出典:噂の都市伝説

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