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【雲の都市伝説】地震雲やコミケ雲とは一体何なのか?真実なのか?

今回お話しするのは

雲に関する都市伝説

です。

僕らの日常生活に欠かせない自然現象であり、至って気にしたことのない雲。

そんな雲にまつわる都市伝説などを話していきます。

あくまでも都市伝説なので信じるかどうかはあなた次第。

 

 

そもそも雲の発生理由は?

そもそも雲の発生理由は?

なんか中学生で習った記憶があるが,今一度確認しておきましょう。

雲の発生メカニズム

 

海面が太陽からの放射や気温の上昇により水蒸気が発生。

 

上空は地上よりも温度が低く水蒸気が冷えて水や氷の粒になる。

それらがたくさん集まると雲になる

こんな感じで簡単に雲は発生します。

曇りの時は空はある意味で海みたいなものなのかもしれません。

また、雲が出来る高さや形も約10種類あるらしく、国際的にもちゃんと分類されているそうです。

 

 

明日の天気を占う「下駄占い」と雲の関連性

明日の天気を占う「下駄占い」と雲の関連性

下駄占いは誰しもやったことがあるような気がします。

「あーした天気にな~れ」で靴などを蹴り飛ばして誰かの家に入るまでがセットです。

 

そして

  1.  表: 晴れ
  2.  裏: 雨
  3.  横: 曇り

といった結果がありますが実際当たるかどうかは分かりません。

ですが人間は無意識下で表が出るまで占いをするというものです。

お金がかかるのなら数回もしませんが、下駄占いなどはお金がかからないので何回もできます。

 

さらに、子供は間隔が鋭いのでその日の雲の量を見て「明日が晴れになるかも」と思ったら下駄占いを当たるまで行うのでしょう。

 

 

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雲にまつわる様々な都市伝説

雲にまつわる様々な都市伝説

ではそんな雲にまつわる都市伝説を3つ紹介します。

  1.  コミケ雲
  2.  地震雲
  3.  ケムトレイル

です。

それぞれ見ていきましょう。

 

 

1: コミケ雲

1: コミケ雲

まずは日本のアニメの祭典「コミックマーケット」。

ここは年々人が参加して盛り上がりを見せていますが実はこの日になると不思議な雲を見かけることが出来るそうです。

 

それが「コミケ雲」。

なんとこの雲は2013年のコミケの時に会場の中で見ることができた現象だそうです。

 

コミケ雲

実際の写真がありますが、確かに雲っぽいのが出ていますね。

実はこれ、「参加者の汗などにより発生する靄のようなもの」らしいです。

汚いと思う方もいるかもしれませんが、コミケは夏に行われ、その会場は多くの参加者により通気性のよさを上回る温度になるんです。

その時の蒸し暑さに関する「不快指数」を計算したら100%を超えたという結果も出ているほどです。

 

なんにせよ「雲ではないのでは?」と感じられますが、天井(上空)にあるので雲で問題ないそうです。

また、

  •  入道雲が室内でできる
  •  コミケ雲からコミケ雨が降る

といった伝説が言い伝えられていますが素直に嫌です。

普段僕らが浴びている雨も綺麗ではないですが,さすがにコミケ雲から雨を体には浴びたくはないです・・・・。

 

 

2: 地震雲

2: 地震雲

これは雲の都市伝説の中では最も有名な話だとは思います。

実際に地震雲を見たことはないんですが,「地震が起きる前日に地震雲ができる」といった都市伝説があります。

それで地震を予知するといった話もありますが、他にはナマズとか生物の大移動とかですかね。

 

とにかく、地震発生の前予兆に起きる現象が「地震雲」だそうです。

その特徴は

  •  比較的低い位置
  •  風に流されにくい
  •  長時間変形しないし消えない
  •  小規模な地震でも発生
  •  断層型、放射状、弓状など様々

などがあげられます。

発生原因はあくまでも仮説として「震源地の部分の断層の歪みが大きな圧力が加えられて電磁波が発生するのでその電磁波によって地震雲が作られる」というものです。

 

もちろん仮説であり、専門家や政府などもこの地震雲は否定しています。

「地震と地震雲の因果関係は認められない」ですが、都市伝説で考えると都合が悪いだけではないですか・・・?

地震が起きた時に軍事実験があったりして地震雲がその時に・・・・・なんて知られたら大変ですよね?

そんな怪しい部分をこの後少しお話しいたします。

 

 

3: ケムトレイル

3: ケムトレイル

ケムトレイルという名前だけなら何のことかわからないと思います。

これは「飛行機雲」のことだそうで、飛行機が通った跡に残る白い軌跡が「ケムトレイル」・・・・・・・・実はちょっと違います。

 

 

あなたも知っていると思いますが「飛行機雲」は通常すぐ消えます。

ですが「ケムトレイル」はすぐには消えません。

何故か?それは「ケムトレイルは有害な物質をばら撒くために作られた人工物質」だからです。

  • アメリカ軍の極秘実験で使われた航空機から散布されている
  • アスベスト、アルミニウムなどを含んでいる
  • アメリカの国防省、国立研究所、製薬会社が携わっている
  • 地震を引き起こすための地殻操作のため
  • 大気を高電荷の導電性プラズマにする

といった陰謀がささやかれています。

ですが特に後半の2つは流石に技術的な証拠はないのでちょっと誇張しすぎな点もあります。

しかしながら、乗物から出てくる排気ガスは基本有害なのでケムトレイルというのは実際存在しているのかもしれません。

 

 

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地震雲は政府の実験による副産物!?

地震雲は政府の実験による副産物!?

ちなみにこれは管理人が投げかける点です。

都市伝説の一つの「人工地震」との関連性を簡単に考察したものです。

 

「人工地震」は軍や政府が人工的に起こしたものです。

  •  核爆弾を地下深くで爆発
  •  特殊な電波を発生させる

などで地殻が変動します。

その際に大きな圧力が掛かって電磁波が放出されて地震雲が発生するのではないのか?という話です。

後者はそのまま電波の電磁波で、前者は核爆弾による影響で普通にあり得る話ではあります。

 

ですがこんなのをもし政府が認めてしまえば「地震雲=軍実験」であり、それがもし他国で発生したら最悪戦争に発展します。

だからこそ「地震雲は地震と関係性は認められない」となったのかもしれません。

信じるかどうかはあなた次第です

 

 

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まとめ

雲は自然現象なので起きるべくして起きるでしょう。

それを完璧な操作はできなくてもある程度はコントロールをできるのかもしれません。

そういった場合、疑うべきはどこか?もう分かりますね。

 

という訳で今回のまとめ

  • 海の水蒸気などが空で凝結したのが雲
  • 参加者の汗などが蒸発したのがコミケ雲
  • 地震が発生する前に出るのが地震雲
  • 飛行機雲と似ているが有害な物質がコミケトレイル
  • 軍の地震の実験の副作用で地震雲が発生!?

 

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