【アニメの都市伝説】「デスノート」にまつわる4つの裏話

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こんにちは^^タクヤンです。

 

今回お話しするのは

 

デスノートの都市伝説

4選

 

です。

都市伝説なので信じるかどうかはあなた次第。

 

 

 

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デスノートとは?

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まず作品を知らない人に向けて作品の概要をざっくりと紹介します。

 

作品内容

ある日1人の天才高校生「夜神月」が拾った1冊のノート。

そこには「DEATH NOTE」と書かれていた。

 

そのノートに名前を書かれた人間は死亡してしまうという事を知った彼はノートを使って世界から悪を滅ぼそうとする。

そして、その男を逮捕するために動く警察と探偵「L」。

両者の知略とプライドをかけた頭脳バトル!!

 

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都市伝説1:元ネタが実在する

実はこの「デスノート」に酷似している作品が1973年に存在していたと言われている。

その作品の作者は「ゲゲゲの鬼太郎」の作者で有名なあの「水木しげる先生」です。

そして、その作品の名前は「不思議な手帖」です。

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作品内容

主人公の山田(45)はある日祠で謎の手帖を拾い、その手帖に名前を書かれた人間は死ぬ・・・という発見をしてしまい、彼はこの力を恐れてしまった。

彼はそのことを秘密にしていたが、同じ職場の人間に打ち明けてしまった。

 

女性は彼に好意があったことを上手く利用し、色気を使って彼からその手帖を借り彼女は気に入らない人間を次々と殺害していった。

そして山田は良心の呵責に耐えれなくなりついに・・・・・。

 

これだけでも十分元ネタとなるかもしれないが、まとめると

  • 最初に自分の周囲で実験を行う
  • 手帳に名前を書かれた人が死亡
  • 第二のキラが出現する

 

といった具合に似ている部分が多く、まるでこれが元ネタでもあるかのような内容となっている。

 

都市伝説2:販売禁止になった!?国がある

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ロシア – Wikipedia

そしてこのデスノートは発売禁止になった国がある。

 

それが「熊を素手で殺せそうな人が大統領」の「ロシア」です。

2013年2月にロシア中部ウラル地方の中心都市エカテリンブルグで15歳の少女が13回の自宅から飛び降り自殺をしたという騒動が事の発端。

 

そしてこの少女の部屋から「デスノート」が4冊押収されたので父母団体が「DEATH NOTE」は子供に有害な影響を与えるから発売禁止処分するようにプーチン大統領に直訴する公開書簡を発表。

実際に少女は「もう生きていけない」という遺書を残しており、父母団体はこれを理由に販売をするなと直訴したそうです。

 

ちなみに、ロシアでは今も販売はしているそうです。

 

都市伝説3:作者に関するお話

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作者の「大場つぐみさん」はペンネームで「本名も性別も生年月日」も不明な覆面作家。

作品は

  • DEATH NOTE
  • バクマン。
  • プラチナエンド

と読み切りを除くと3作品のみ。

潔癖症で邦画を好み、その正体を知る人は少ない。

 

そしてこれは有名な話でもある「大場つぐみ」=「ガモウひろし」という説。

「ガモウひろし」は同じく「ジャンプ」に「とっても!ラッキーマン」などのギャグ系作品を掲載しています。

そして2005年に「岡田斗司夫」が第4回日本オタク大賞で「大場つぐみはガモウひろしなんだよ」という発言をしたのがこの説の発端となる。

 

ネット上では

  • 「DEATH NOTE」の1話に主人公の通う塾の名前は「蒲生(がもう)ゼミナール」
  • 「ジョジョの奇妙な冒険」の大場つぐみの記念イラストが「がもう」の絵のタッチに似ている
  • 早稲田大学の「木多康昭トークライブ」でガモウに対する発言で「あ~、大場つぐみさんですね」という発言
  • 「バクマン。」1巻表紙に「とっても!ラッキーマン」らしき漫画が描かれている
  • 「バクマン。」のキャラが作成した漫画の内容やキャラが「とっても!ラッキーマン」と酷似
  • 「バクマン。」に登場するペンネームをアナグラム変換すると「T GAMOUHIROSI」になる。

 

 

都市伝説4:デスノートは実在する!?

そして最後の都市伝説は「デスノート」は実在するのでは!?というお話です。

 

実はとある掲示板は今は匿名で書かれていましたが、昔は実名で書かれていました。

そしてその掲示板に「殺したい人間の実名を挙げるスレ」というスレが建てられました。

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今では「旦那デスノート」なんて流行っているので昔はこういったスレもありました。 

そしてこのスレに名前を書かれた人が実際に死んでしまう事件が発生しました。

2014年に関越自動車での高速バス事故で無くなった人の名前がこのスレに書き込まれていたというのです。

 

ただの「偶然」だし、名前を数多く書いていけばいずれは当たるので本当に偶然でしょう。

しかし、そういった「偶然」がこのような都市伝説を生んだと言えます。

 

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