ゴビ砂漠に生息する超危険なモンゴリアン・デス・ワームというUMAとはなんなのか?

2019年5月14日

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モンゴリアン・デス・ワームとは?

モンゴリアン・デス・ワーム

モンゴリアン・デス・ワーム – Wikipedia

モンゴリアン・デス・アーム”とはゴビ砂漠周辺に生息しているといわれているUMA。

巨大なミミズのような芋虫のようなよくわからない生物

また、牛の腸に似ていることから現地では「オルゴイホルホイ」と呼ばれています。

特徴は以下のようになっている。

  • 0.6~15m
  • 巨大なミミズ
  • 身体の色は赤
  • 電気ショックと毒液で攻撃
  • 雨季に出現しやすい(6~7月)
  • Goyoという毒性の植物を好む
  • Goyoの毒の成分を体内に取り込む

 

 

存在は確定しているUMA?

モンゴリアン・デス・ワーム 発見済み?

1800年代初頭にロシアの調査隊がデス・ワームの存在を確認し、数百人が殺害された。

その後はロシアやチェコの未確認動物学者達が調査し、多くの目撃談が出てきた。

さらに2005年にはイギリスの調査隊が捜索を実施。

この時は「そんな生物は伝説上の生き物に過ぎない。」という可能性を示唆していた。

結局見つけることは出来なかったので「架空の生物」と結論付けた。

しかし調査の過程で地中を掘り進む爬虫類と思われる無毒の生物が発見されており、存在は確定しているらしいが実際に見つけるにはまだまだ時間が必要な模様。

 

 

攻撃性の高い超危険生物

先ほども記述した通り、数百人もの人間が犠牲になっているのだが、なぜこんなに危険なのか?

実はその攻撃方法

  • 電気ショック
  • 毒液の噴射

それらに秘密がある。

 

 

電気ショック

モンゴリアン・デス・ワーム 電気ショック

陸上生物にしては珍しい攻撃方法の「電気ショック」。

電気が伝わりにくい空気中においてピンポイントで一方向に電気を流し獲物を麻痺、即死させるという攻撃方法。

これは流石に誇張だろという意見が強い。

 

 

毒液の噴射

モンゴリアン・デス・ワーム 毒液の噴射

そして毒液を噴射するのではなく、狩りの際に数m先からとびかかったりする。

他にも地中から半身を出して毒液をまき散らすという攻撃方法を持っている。

 

終わりに

モンゴリア・デス・ワームを調べてみて思いましたが、こんな生物がいたら絶対にモンゴルに行きたくないです。

鳥取にも似たような生物がいるとかそんな噂が流れたら今の日本ならおそらく数百万人は1ヶ月で鳥取に走っていきそうですね。

 

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Posted by taurs-0505