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【UMA】オーストラリアに棲息するジャイアント・カンガルーというカンガルーとは?

2019年6月4日

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ジャイアント・カンガルーとは?

ジャイアント・カンガルーとは?

オーストラリア州西部、パースに住む自然学者のデビット・マッキンリー氏が遭遇したUMA。

デビットが愛犬ジェイソンと近所の藪に散歩に行くと、突然巨大なカンガルーが藪の中から出てきた。

 

大きさは3m、胴回りも人間の2倍はあったという。

 

カンガルーはデビットに気づき、前足を大きく広げて威嚇のポーズで近づいてきたが、その時の前足は彼のスネより大きく、ツメは8cmほどあったという。

彼は危ないと感じてはいたのだが、持っていたカメラでカンガルーを撮ろうと、シャッターをきった瞬間、なんとカンガルーが飛びついてきた。

 

カンガルーはツメで彼を引っかき、足にも噛み付いてきたので、逃げようとしたが、カンガルーは背中を蹴り、彼は何度も踏みつけられたのだ。
デビットは、もう死んでしまうと思ったが、愛犬のジェイソンがカンガルーの尾に噛み付くと、カンガルーはすぐに逃げていき、助かったということだ。

 

 

カンガルーに襲われて助かるのか?

ジャイアントカンガルー

 

そもそもカンガルーに襲われてこの学者さんはどうして無事だったのか?

 

カンガルーは体長1.6mで体重は85㎏のものも存在するし、当然争いごとになると殴り合いやキックなども行う。

人間ならこのキックでは内臓破裂に繋がるほどの威力で、当然ジャイアント・カンガルーになればその威力は内臓破裂では済まないでしょう。

 

何度も踏みつけられたという証言が正しいのであればおそらくこの段階で彼は意識不明かショック死するのではないでしょうか?

助かったという事はこの学者が超絶運がよく当たりどころがよかったか、もしくは鋼の肉体を持つ学者だったという事でしょう。

 

 

正体はプロコプトドンという巨大カンガルー説?

 

 

ちなみにこのジャイアント・カンガルーの特徴にある程度合致する生物がこのプロコプトドンというカンガルーがいて、体長は確認されているだけでも2m近くで直立不動は3mにもなる。

このカンガルーなら今回のUMA騒動でもその条件をある程度満たしているのでジャイアント・カンガルーの正体がこのプロフコプトドンなら夢がある話ですね。

 

 

 終わりに

ジャイアント・カンガルー

 

管理人はオーストラリアの動物園?に行ったことありますが、そこで見たカンガルーはみんなお昼寝の最中なのかおっさんみたいな寝方してましたね。

そしてエサを近づけると寝ぼけ眼で顔だけ近づけてきたのを思い出しましたが、実際はここまで狂暴というのは野生だからでしょうか?

正直そこまでは分かりませんがオーストラリアのカンガルーがみんな狂暴という訳ではないので安心してください。

 

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Posted by taurs-0505