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【人食い大蛇】全長10mもあるというブラジルの伝説の蛇とは何なのか?

2019年8月12日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話しするのは

人食い大蛇

です。

 

 

人食い大蛇の概要

人食い大蛇

人食い蛇は1990年にブラジル南部のマット・グロッソの奥地で発見された体長10m近くのアナコンダのこと。

このアナコンダは地元の農夫がアマゾン川に漁に出掛けた時にその蛇は現れた。

 

川の中に入って農夫らがそれぞれ魚を捕らえていた時、いきなり大きな音がなり、その直後に悲鳴が聞こえたという。

そして振り返ると巨大なアナコンダが一人の農夫に巻き付いて水の中に引きずり込もうとしていた。

その農夫は必死に逃げようと岸辺に逃げようとしていたが、アナコンダの力に負けてグイグイと水の中に引きずり込まれていった。

岸辺にいた農夫は成す術もなくただ見ていただけだった。

10分後にライフルで撃ち殺されたが、すでに農夫はアナコンダの胃の中だった・・・・。

 

 

実際に存在する蛇なのか?過去にも射殺した?

では実際問題こんな人を飲み込める蛇なんて存在するのかどうかですよね?

調べてみたところ、蛇の種類と土地環境によってはその大きさが大きく変化します。

蛇の種類で見ると

  • アミメニシキヘビ: 最大9.9m
  • オオアナコンダ: 最大9m
  • キングコブラ: 最大6m

などなど普通に人を飲み込める大きさの蛇は存在はしています。

そして、ブラジルのブタンナ大学にアナコンダの標本があるそうですが、その大きさは約10m程。

上の写真は実際の写真とのこと。

そして探検家パーシー・フォセットも体長18mのアナコンダを射殺したという記述がありますが、これは・・・・・どうでしょうかね。

ちょっと脚色してませんかね。

とはいっても、人を飲み込める程の蛇は存在していてもおかしくはないですね。

 

ギネスに載っている世界最大の蛇

そして、ギネスブックに記録されている蛇が「アミメニシキヘビ」のメデューサという蛇だそうです。

アミメニシキヘビのメデューサ
この蛇がギネス記録を保持しているアミメニシキヘビのメデューサ

このアミメニシキヘビは45㎏以上の動物を食べることもできるらしく、今回記録された蛇は

  1. 体長:7.62m
  2. 重量:136㎏

というスペックで、一目見たら気を失いそうな迫力でしょうね・・・・。

 

ブラジルで世界最大級の蛇が死亡した事故

ブラジルのアナコンダ

そしてこのアミメニシキヘビのメデューサのギネス記録を塗り替えるような蛇がブラジルで2016年に発見された。

この蛇はダムの工事現場で爆破処理を行っている最中に作業員が発見したものであり、その体は

  1. 体長10m
  2. 体重400㎏

というまさにギネス記録にふさわしい蛇であった。

しかしこの蛇は残念なことにこのアナコンダは爆破作業中に死亡したらしく、生きていればギネス記録を更新していた。

クレーンで殺したのでは?という説もあるがその真実は不明のまま。

 

 

実際に蛇に飲み込まれて死亡した事件あり

ここが最大の問題で、実際に蛇が人間を丸のみにするという事件はあります。

2017年3月にインドネシアのスラウェシ島で行方不明になった男性がアミメニシキヘビの体内から見つかり、同年10月には腕を切断寸前になるまで左腕を噛まれるといった事件が起きている。

そして2018年には女性がニシキヘビに頭から飲み込まれて死亡している事件が起きている。

↓年齢制限が掛かっているが、視聴には注意してください。ショッキングな映像です。

 

 

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