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【都市伝説】死体洗いのアルバイトは実在するのか?その実態は?

こんにちは^^タクヤンです。

 

今回お話しする都市伝説は

 

死体洗いのアルバイト

 

 

です。

こんなアルバイトが存在するのかどうかのお話をしていきます。

 

 

死体洗いのアルバイトとは?

 

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まず、日本の医学部や歯学部ではその養成カリキュラムの中に遺体解剖実習が必ず組み込まれています。

 

そして、この都市伝説は

 

献体を解剖前に洗浄・固定する作業を病院側が

高額な時給でアルバイトを雇っている

 

 

という内容です。

しかしこの都市伝説は

 

  • 洗浄前の献体がホルマリンのプールに沈められている
  • ベトナム戦争で戦死したアメリカ兵
  • 洗浄ではなく縫合作業
  • 死化粧を行う

など色々な派生の物語が生まれている。

 

 

いつ・どこで生まれたのか?

 

この都市伝説が生まれた元は小説の「死者の奢り」から生まれたといわれています。

この小説自体は1957年に初めて出版され、さらにこの時期にはベトナム戦争も起きています。

 

その為、だいたいこの時期ぐらいに

 

一般人が立ち入ることが出来ない大学病院や軍施設などできっとこのような死体を洗うという行為が行われているに違いない!!

 

と想像いう元で支えられています。

年代は1950年代で場所は大学病院や軍施設などの一般人が見ることがない場所から生まれたと考えれますね。

 

 

 

この事実に対する実態

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そしてこのような疑問や都市伝説は事実でないといわれています。

なぜならこの都市伝説にある遺体を保存するホルマリン自体は揮発性が極めて高くて何の対策もしていないと人体に有害です。

 

なのに、遺体をでっかいホルマリン漬けのプールに直接浸すという事は極めて危険な行為でありアルバイトに見合うだけのことではありません。

さらに、遺体の保存についても専門の知識を有する者が特別な処理をして保存するという手順なのでプールに浸けて置くというのも違うとのこと。

 

さらに、在日アメリカ軍の遺体置き場の職員もはっきりと「そのような事実は存在しない」とコメントしています。

なのでこのアルバイトは存在しないといわれています。

 

 

実在するのか?

 

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・・・・・といいたいんですが、実はこのような都市伝説そのものというわけではないんですが日本には「葬儀の際に亡くなった方の遺体をきれいに洗う」というアルバイトは実在します。

 

その名前は「湯灌」です。

断っておきますが、この行為は非常に神聖な儀式でもあるので楽しそうという気持ちではやらないようにしてください。

 

「湯灌」というのは葬儀の際に遺体をきれいにするという行為で男性なら髭をそったり女性なら死に化粧が施されたりする行為のことです。

もちろん、「厳粛な行為だからアルバイトに遺体を触らせる行為はさせない」という業者や地域も存在する。

 

 

とはいえ、遺体と立ち会う現場なので基本的には「葬儀関係の資格取得のために勉強している者」や「医大生や薬科大生が教授の勧めで短期や州2日の短時間バイト」が多いとのこと。

しかし、匂いがキツいのでやりたがる生徒さんは少ない。

 

 

終わりに

 

最期になりますが、遺体を洗うバイトを都市伝説を調べている時に出てきて、なんて罰当たりだと思い調べていたんですが普通に大切な家族をきれいに送りたいという思いを叶えるためにそういったお仕事があったんですね。

 

 

確かに、亡くなった方があそこまで綺麗なのはなんでだろうと思っていたんですがそういった仕事を請け負っている人たちのおかげなんですね。

それを考えるとアルバイトの方にやってほしいかと言われら・・・・・何とも言えませんね。

軽い気持ちでなければ僕はいいと思います。

 

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