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【ケサラン・パサラン】飼育することが出来るという綿のようなUMAとは?

2019年7月21日

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ケサラン・パサランとは?

 ケサラン・パサランとは?

姫路市立動物園で展示されている「ケサラン・パサラン」

ケサランパサラン – Wikipedia

ケサラン・パサラン”は江戸時代以降の民間伝承上の謎のUMA

特徴は以下のようになる。

  • タンポポの綿毛やウサギの尻尾のようなフワフワした白い毛玉のような物体
  • 空をフワフワ飛んでいる
  • 一つ一つが妖力を持った妖怪

日本に存在するのに日本語ではなく、外国語のような名前みたいなのは気にしてはいけない。

 

 

不思議な生命体

ケサラン・パサランは不思議な生物

 

そしてこのUMAは実のところUMA(未確認生物)なのかUMP(未確認植物)なのかは全くの不明

現在では3種類のケサラン・パサランが確認されている。

  • 動物性
  • 植物性
  • 鉱物性

正直最後は意味が分からない。

 

 

 

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実は飼育可能

ケサラン・パサランは飼育が可能

 

しかもこのケサラン・パサランはなんと飼育することができるとのこと。

穴の開いた祠の箱の中でおしろいを与えることで飼育が可能で、増殖したり持ち主に幸せを運んでくれたりする。

飼育の際の注意点は

  • 箱には必ず穴がないと窒息死する
  • おしろいは香料や着色料のないのが望ましい
  • 1年に2回以上みると効果が消える

そしてケサラン・パサランを所持していることなどを他人には知らせない方が良いので代々密かに飼育している家もある。

 

 

正体の説1:動物性

ケサラン・パサランの正体

 

動物性の説としてはワシなどの猛禽類がウサギなどの小動物を食べ、排泄される毛玉(ペリット)なのでは?という。

もしくは寒冷地域などで、小動物が捕食されたときに残された毛を外側にして丸まったものという説がある。

 

 

正体の説2:植物性

ケサラン・パサランの正体

アザミやオキナグサ、ブタナなどといった植物の花の冠毛が寄り集まって固まったものであるのでは?という説

もしくは綿状のカビなのでは?という説もあるのだが、その理由としては白粉を与えると増えるといわれているからである。

また、ビワの木でよく目撃されるので「ビワの木の精」とも呼ばれている。

 

 

 

説3:鉱物性

鉱物性としての説としては、いくつか存在する。

 

オーケン石

 

オケナイト鉱石

オケナイト – Wikipedia

・・・オケナイトという鉱石。フワフワとした外見を持っているのが特徴的。

そして、もう一つが

 

雪虫

 

雪虫 – Wikipedia

・・・アブラムシの仲間で体長5㎜ほどで綿で全身包まれた見た目。

そして最後に

 

アオバハゴロモの幼虫

 

Geisha distinctissima aobahagoromo.JPG

アオバハゴロモ – Wikipedia

 

・・・カメムシの仲間で薄緑色の美しい昆虫で、これらがケサラン・パサランの正体などではと言われている。

 

 

終わりに

「 ケサラン・パサラン」は今回調べてみて初めて判明しましたが色々な作品にでていました。

  • ぬ~べ~
  • ベルセブブ嬢のお気に召すまま
  • 東方茨歌仙

さすがに漫画「ベルセブブ嬢のお気に召すまま」みたいに可愛らしいフワフワした生命体ではなかったので残念でした。

しかし飼育が可能なUMAというのはなかなか珍しいのではないでしょうか?

 

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Posted by taurs-0505