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【怖い絵】結月ゆかりと見る”キリストの洗礼”の解説

2019年3月22日

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このページにはVOICELOIDによる解説があります。それでも大丈夫だという方はこのまま進んでください

 

 

むむ
皆さんこんにちは、結月ゆかりです。今回は意味が分かると怖い絵を一緒に見ていきましょう。今回の意味が分かると怖い絵はこちらとなります。

 

 

 

キリストの洗礼

 

 

 これは無料ゲームアプリ「怖い絵1」の攻略も兼ねています。

 

 

 

【怖い絵1】全絵画一覧

 

むむ

他の絵画もこのリンクから見に行くことが出来ます。

 

1枚目

「ジン横丁」

2枚目

「キリストの洗礼」

3枚目

「受胎告知」

4枚目

「ラス・メニーナス」

5枚目

「ヴィーナスの誕生」

6枚目

「夢魔」

7枚目

「聖ゲオルグと竜」

8枚目

「メデューズ号の筏」

9枚目

「レディ・ジェーン・グレイの処刑」

10枚目

「カルロス2世」

11枚目

 「ベツレヘムの嬰児虐殺」

12枚目

「愛の勝利の寓意」

13枚目

 「マドリード、1808年5月3日」

14枚目

「我が子を喰らうサトゥルヌス」

15枚目

 「キュクロープス」

16枚目

「パリスの審判」

17枚目

 「豆の王の祝宴」

18枚目

「仮面に囲まれた自画像」

19枚目

 「ホロフェルネスの遺体発見」

20枚目

「ムーランの聖母子」

 

 

“キリストの洗礼”とは?

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この絵はあの有名なキリスト教の「イエス・キリスト」の洗礼のシーンを描いたものですね。

描いた人はアンドレア・デル・ヴェロッキオとそのお弟子さんたちで、テンペラと油彩を用いて1473年頃に描かれたそうです。

 

 

むむ

ただ、アンドレアさんは最後の仕上げや重要な部分のみ描いており、それ以外は弟子が描いていたそうです。

ちなみに、作品の依頼主は不明なんですが・・・この作品を最後にアンドレアさんはなぜか絵を描かなくなったという説が噂として残っています・・・。

 

意味が分かると怖いポイント1

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むむ
鳩は聖書内では「聖霊」と言われています。つまりキリストは洗礼を受けている時に神から遣わされているということですね。

なので、鳩の上の手は「神の手」ということです。(謎の手だと思ってました)

 

 

意味が分かると怖いポイント2

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むむ

作者はこの部分を弟子に描かせています。では何が怖いのか?

それは、弟子たちは「人体解剖をして身体を学べ」と言われており、実際に彼らは誰かの死体を人体解剖して描いたと言われています・・・・・。

 

 

意味が分かると怖いポイント3

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この左側の天使は弟子の”レオナルド”という方が描いています。

実はこの人こそ「レオナルド・ダ・ヴィンチ」で当時は20歳前後。”20歳前後でこの圧倒的な実力差を見せつけられてアンドレアは画家生命を自ら断ったのでは?“と言われています。

 

(最近ではアンドレア自身の性格や作風上これがたまたま最後の作品になったとも言われています。)

 

意味が分かると怖いポイント4

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むむ

黒い鳥は「煩悩」や「悪しき心」の意味合いがあり、イエスが洗礼を受け取ったことで「邪心を追い出した=黒い鳥が飛び去る」という表現なのかもしれません。

でも、「イエスでも元々邪心がありました」ということも伝えたかったのかもしれません・・・。

 

 

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