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【怖い絵】結月ゆかりと見る意味が分かると怖い”ラス・メニーナス”の解説

2019年3月22日

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このページにはVOICELOIDによる解説があります。それでも大丈夫だという方はこのまま進んでください

 

 

むむ
皆さんこんにちは、結月ゆかりです。今回は意味が分かると怖い絵を一緒に見ていきましょう。今回の意味が分かると怖い絵はこちらとなります。

 

 

 

ラス・メニーナス

 

 

 

これは無料ゲームアプリ「怖い絵1」の攻略も兼ねています。

 

 

 

【怖い絵1】全絵画一覧

 

むむ

他の絵画もこのリンクから見に行くことが出来ます。

 

1枚目

「ジン横丁」

2枚目

「キリストの洗礼」

3枚目

「受胎告知」

4枚目

「ラス・メニーナス」

5枚目

「ヴィーナスの誕生」

6枚目

「夢魔」

7枚目

「聖ゲオルグと竜」

8枚目

「メデューズ号の筏」

9枚目

「レディ・ジェーン・グレイの処刑」

10枚目

「カルロス2世」

11枚目

 「ベツレヘムの嬰児虐殺」

12枚目

「愛の勝利の寓意」

13枚目

 「マドリード、1808年5月3日」

14枚目

「我が子を喰らうサトゥルヌス」

15枚目

 「キュクロープス」

16枚目

「パリスの審判」

17枚目

 「豆の王の祝宴」

18枚目

「仮面に囲まれた自画像」

19枚目

 「ホロフェルネスの遺体発見」

20枚目

「ムーランの聖母子」

 

 

“ラス・メニーナス”とは?

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この作品が描かれたのは1656年頃で、油彩を用いてディエゴ・ベラスケスが作者です。

作品の依頼主はベラスケスの雇い主でもあったフィリペ4世で、彼は絵を描くだけでなく政治も任されていたんです。(有能すぎませんかね?)

 

むむ

「ラス・メニーナス」には「宮廷の侍女たち」という意味があるんですが、19世紀以降までは「家族」という考えだったため、家族の肖像、王の家族というタイトルが付けられていたんです。素敵なことですね!

 

 

意味が分かると怖いポイント1

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むむ

イヌの名前は「モーセ」。あの旧約聖書でも有名な王族に助けられながらの命拾いしたモーセという聖人の名前です。

それが由来なんですね。どうしてでしょうか?

 

 

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実は王女は数年後に6人子供を産むんですが、生き残ったのはたったの1人だけ・・・。

その皮肉なんでしょうかね?

 

 

意味が分かると怖いポイント2

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この犬をどこからどう見ても暴力を振るっている子供・・・。

ではありません。実はれっきとした大人です。「小人(こびと)」という異形の者。当時は慰め者としてお城で囲われていたんですね・・・。子供と思いました?大人なんですよ・・・?

 

 

意味が分かると怖いポイント3

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むむ

カンバスを固定する「イーゼル」がマルガリータ王女の方に向いていて、画家自身は彼女の後ろにいますね?

彼はどうやったこの絵を描いたんでしょうか?一説には後から描き足されたものと言われていますがなぜこっちを向いているんでしょうかね・・・?

 

 

意味が分かると怖いポイント4

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これはマルガリータ女王の瞳に映る天井を描いたものと言われています。

ここまで暗いんでしょうか?

 

 

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決して国民に好かれることが無かったワガママな彼女の子供の行く末を思いながら描かれたのかもしれません。現に彼女の子供は6人いましたが、結局育ったのは1人だけでしたしね・・・・・。

 

ナイトメアクロノス

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