【怖い絵2】弦巻マキと見る"チャールズ1世の幸福だった日々"の解説

2019年3月22日

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このページにはVOICELOIDによる解説があります。それでも大丈夫だという方はこのまま進んでください

 

 

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やっほー。マキだよー。

今回紹介する意味が分かると怖い絵の名前は・・・・・。

 

 

 

チャールズ1世の幸福だった日々

 

 

 これは無料ゲームアプリ「怖い絵1」の攻略も兼ねています。

 

 

 

“チャールズ1世の幸福だった日々”とは?

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この絵は1853年に「油彩」を使って”フレデリック・グッドール”が描いた作品だよ。1853年にウィンザー城に数週間滞在したヴァン・ダイクが描いた「チャールズ1世」とその家族の肖像画をもとに作品を描いたんだって。

 

 

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でも、チャールズ1世はピューリタン革命(1640年)で処刑されているからこの絵画は当然彼が亡くなった後に描かれた作品なんだよ。

 

 

意味が分かると怖いポイント1

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この時の白鳥って「食用」が多くてその所有権は女王様にあったんだよ。てことは王女様はそれを分かった上で餌をあげていたのかな・・・・?

 

 

意味が分かると怖いポイント2

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ひときわ目立つ彼女こそチャールズ1世の妻の「ヘンリエッタ・マリア」。彼女は長年敵国だった国からある企みがあって嫁入りしているんだよ。

 

 

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所謂「政略結婚」ってやつだね。でも彼女はカトリック信者だったので王室にもカトリックの部屋を作ってこの国を中からカトリックに変えようと企んでたんだって・・・・。(恐ろしいね・・・。)

 

 

意味が分かると怖いポイント3

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チャールズ1世はこの後国を追い出されるんだけど、この後王政復活の際に王として君臨するのが息子のチャールズ2世だよ。(この絵の人だね。)

 

 

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この時、彼は帽子を被らずに手に持っているよね?お父さんの被る帽子を見ながらいずれ自分が被ることになるかもしれない王冠を予感していたのかもしれないね・・・・。

 

 

意味が分かると怖いポイント4

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この時代で贅沢の象徴がこの「船」なんだよ。でも、彼が幸せなのはこの絵の時ぐらいまでだね。

 

 

 

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この後彼は転落人生を歩んで処刑されちゃうんだよ・・・・。歴史を紐解けばこの後「斬首」されてしまう「彼の最後の幸せ」っていうタイトルは上手くつけられてるよね・・・・。

 

 

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