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【マニポゴ】カナダに生息する蛇のようなUMAとは何なのか?

2019年7月21日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話しするのは

カナダのUMA

マニポゴ

 

です。

 

 

マニポゴとは?

マニポゴとは?

マニポゴの最初の発見は1962年、8月12日にカナダのマニトバ州のマニトバ湖でリチャード・ビンセントとジョン・コンフォールという地元の漁師らが船から確認したのがその最初の発見。

 

 

どんな特徴なのか?

二人の証言では怪物はネッシーのようなタイプではなく以下のような特徴が挙げられている。

  • ヘビやウナギのような体型
  • 色は黒っぽく
  • イモムシのように体を上下にくねらせて泳ぐ
  • 全長は12m以上あるのではないか?

 

 

骨が見つかっていた?

マニポゴの骨が存在する!?

他にも1936年にオスカー・フレドリクソンという漁師が、マニトバ湖で首長竜のものと思われる骨を発見した。
しかし鑑定する前に火事で焼失し、詳細は分からないのだがこの事からマニポゴの正体は首長竜ではないかと考える人もいる。

 

しかし管理人が調べたところこの火事は原因不明ですね。

都合よく無くなったことにしたのかもしくは意図的に燃やされたのか・・・・?

 

 

マニポゴの名前の由来は?

カナダは水棲の未確認動物が多く、このマニポゴと言う名前は同じカナダのオカナガン湖で目撃されている「オゴポゴ」にちなんで付けられたようだ。

というよりもなぜカナダには水棲の未確認生物が多いのか?

正直不明です。

 

 

正体の説1:クジラの見間違い

f:id:taurs-0505:20181214062929j:plain

正体の説に鯨なのでは?とも言われているが蛇やウナギのような体をしているのに鯨と言い張るのは少々無理があるのではないか?

この説は低そうですね。

 

 

正体の説2:首長竜の生き残り説

マニポゴはバシロザウルスの生き残り?

 

バシロサウルス – Wikipedia

そしてあり得そうな説の1つ。

恐竜が実は生きておりそれが偶々見つかったという説。

首長竜のバシロサウルスなどがこの説に当てはまります。

原始的な鯨として今の鯨の祖先ですが、その姿は今の鯨とは違い蛇のように長い体で、浅い所に住んでいたと言われています。

体長も18mぐらいとちょうどこのマニポゴの特徴とあいますが、恐竜が生き残っているならそれはそれで大問題ですけどね。

夢のある説ではあります。

 

 

正体の説3:目の錯覚

マニポゴは目の錯覚?

正直この説が一番あり得そうですね。

カナダには水棲のUMAが多いと言われていますし、もしかしたらこの漁師がそういったことを聞いて水の反射や屈折でたまたま水の中の何かが大きく見えたのかもしれません。

その何かが問題なのかもしれませんが近年がマニポゴの発見はないそうなのでこの説が一番あり得るのかもしれませんね。

 

 

終わりに

ちなみに、カナダでは毎年3月には「マニポゴフェスティバル」というのが開催されています。

調べてみたところ音楽祭のようなもの?

他のUMAもカナダには住んでいるのでカナダはUMAの話には困らない地域ですね。

 

  1. 【ヤマピカリャー】西表島に生息しているUMAとは何なのか?
  2. 【ドーバーデーモン】アメリカのドーバーという町で見つかったUMAとは?

 

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UMA

Posted by taurs-0505