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【UMA】カナダに存在する蛇みたいな生物”マニポゴ”とは何なのか?

2019年3月13日

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マニポゴとは?

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マニポゴの最初の発見は1962年、8月12日にカナダのマニトバ州のマニトバ湖でリチャード・ビンセントとジョン・コンフォールという地元の漁師らが船から確認したのがその最初の発見。

 

 

どんな特徴なのか?

二人の証言では怪物はネッシーのようなタイプではなく以下のような特徴が挙げられている。

 

  • ヘビやウナギのような体型
  • 色は黒っぽく
  • イモムシのように体を上下にくねらせて泳ぐ
  • 全長は12m以上あるのではないか?

 

 

骨が見つかっていた?

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他にも1936年にオスカー・フレドリクソンという漁師が、マニトバ湖で首長竜のものと思われる骨を発見した。
しかし鑑定する前に火事で焼失し、詳細は分からないのだがこの事からマニポゴの正体は首長竜ではないかと考える人もいる。

 

しかし管理人が調べたところこの火事は原因不明ですね。

都合よく無くなったことにしたのかもしくは意図的に燃やされたのか・・・・?

 

 

名前の由来は?

カナダは水棲の未確認動物が多く、このマニポゴと言う名前は同じカナダのオカナガン湖で目撃されている「オゴポゴ」にちなんで付けられたようだ。

 

というよりもなぜカナダには水棲の未確認生物が多いのか?

正直不明です。 

 

 

正体の説1:クジラの見間違い

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正体の説に鯨なのでは?とも言われているが蛇やウナギのような体をしているのに鯨と言い張るのは少々無理があるのではないか?

 

この説は低そうですね。

 

正体の説2:首長竜の生き残り説

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バシロサウルス – Wikipedia

 

そしてあり得そうな説の1つ。

恐竜が実は生きておりそれが偶々見つかったという説。

 

首長竜のバシロサウルスなどがこの説に当てはまります。

原始的な鯨として今の鯨の祖先ですが、その姿は今の鯨とは違い蛇のように長い体で、浅い所に住んでいたと言われています。 

 

体長も18mぐらいとちょうどこのマニポゴの特徴とあいますね。

 しかし恐竜が生き残っているならそれはそれで大問題ですけどね。

夢のある説ではあります。

 

 

正体の説3:目の錯覚

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正直この説が一番あり得そうですね。

カナダには水棲のUMAが多いと言われていますし、もしかしたらこの漁師がそういったことを聞いて水の反射や屈折でたまたま水の中の何かが大きく見えたのかもしれません。

 

その何かが問題なのかもしれませんが近年がマニポゴの発見はないそうなのでこの説が一番あり得るのかもしれませんね。

 

終わりに

ちなみに、カナダでは毎年3月には「マニポゴフェスティバル」というのが開催されています。

調べてみたところ音楽祭のようなもの?

 

 他のUMAもカナダには住んでいるのでカナダはUMAの話には困らない地域ですね。

 

 

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ヴィジュアル版 UMA生態図鑑

 

ナイトメアクロノス

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Posted by taurs-0505