スポンサーリンク

【ミゴー】パプアニューギニアに生息するUMAとは何なのか?

2018年12月5日

こんにちは^^タクヤンです。

今回は

ミゴー

 というUMAについて説明しましょう。

 

 

*1

ミゴーとは?

f:id:taurs-0505:20181201144336p:plain

ミゴー”とはパプアニューギニア、ニューブリテン島のダカタウア湖に棲息すると言われる怪物。

特徴は以下のようになる。

  • 体長は約7m~15m
  • 鋭い歯
  • 首にはウマの様なたてがみが生えており、肉食で性格は凶暴だという。
  • 体色は灰色がかった茶褐色
  • ワニの足をヒレにした感じ
  • 岸辺に上がることもある

 

 

ミゴーは撮影に成功しているUMA!?

ミゴーはダカタウア湖近くのブルムリ村では、古くからダカタウア湖の怪物として伝えられている。

1994年に日本のTBSがミゴーの撮影に成功しており、30分以上湖面を泳ぐミゴーの姿が捉えられてる。

ですが、映っているのはイリエワニではないか?という意見もある。

(TBSは以前も違う偽写真で問題になっている)

 

 

[スポンサーリンク]

その正体は?

しかし、ダカタウア湖には魚は殆ど棲息していないのだ。

だが、魚などの生物もいないようなので、ミゴーが棲息していたとしても何を食べているのかは不明。

 

説1:ワニの見間違い説

f:id:taurs-0505:20181201145648j:plain

ワニの足にヒレを足したような生物なので本当はワニなのでは?とも言われているが先ほども記載した通りこの湖には魚は生息していないとのこと。

しかしイリエワニは生息しているのが確認できており、またパプアニューギニアの人もイリエワニを畏怖しているのでこの説が一番有力。

 

 

説2:トカゲの誤認説

f:id:taurs-0505:20181201145738j:plain

あり得るならこの説だろうが、そもそも7m以上のトカゲが存在するのかどうか?

湖の面に反射して大きく見えるように誤認してしまうのも無理はないのかもしれません。

 

 

説3:モササウルスの生き残り説

都市伝説的にはこれが一番有名ですね。

f:id:taurs-0505:20181201145824p:plain

モササウルスは約7900万~6500万年前に生息していた肉食海棲爬虫類。

体長12.5~18mで特徴もちょうどこのミゴーに合致していますが、「たてがみ」という点は矛盾してしまいます。

さらにこの環境で生きることが出来るのかどうかです。

ここには魚も住んでいないのでこの湖に生息している以上食料面は最悪な状況でしょう。

といいましたが、実は外の海とつながっている話もあるので可能性としては「海に住んでいてたまにこの湖に現れる」でしょうか?

とはいっても恐竜が今も生きているという確かな情報はありませんのでこの説も低いでしょう。

 

  1. 【ジーナ・ファイロ】アフリカの超危険なUMAとは何なのか?
  2. 【ブラック・ドッグ】不吉の象徴とされているUMAとは?

 

*1:出典:都市伝説ファイル

スポンサーリンク

UMA

Posted by taurs-0505