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【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】日本の未解決事件でも猟奇的な殺人事件の詳細

2019年7月29日

こんにちは。タクヤンです。

今回お話しするのは

名古屋妊婦切り裂き殺人事件

です。

調べていくうちに犯人の異常性を感じられる悲惨な未解決事件です。

 

 

名古屋妊婦切り裂き殺人事件の概要

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】とは?

名古屋妊婦切り裂き殺人事件は1988年3月18日に愛知県名古屋市中川区のアパートで発生した臨月の妊婦が殺され、その赤ん坊を腹から切り裂いて出した猟奇的殺人事件。

 

犯人は見つからず、有効な手掛かりがないまま2003年3月18日に公訴時効が成立してしまい、未解決事件となってしまった。

 

 

名古屋妊婦切り裂き殺人事件の発覚

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】の被害者の奥さん

事件発生日に事件現場のアパートに住む会社員(当時31歳)が帰宅した時、臨月を迎えていた妻が死亡しており、その近くには赤ちゃんが泣き叫んでいるのを発見したことが事件の始まり。

 

妻は両手を縛りあげられ、首を電気コードで締め上げられていた。

しかし、この電気コードはあくまでも死後に巻かれており死因は別のモノによる絞殺であると推測されている。

そして、遺体は薄い鋭利な刃物でみぞおちから下腹部にかけて約38㎝にかけて切り裂かれており、足元には赤ん坊が泣き叫んでいた。

赤ん坊には太ももの裏、膝の裏、睾丸の3か所を斬り付けられており、病院で1時間ほどの手術を受けて一命をとりとめた。

 

 

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名古屋妊婦切り裂き殺人事件で最初に疑われたのは殺害された妻の夫

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】事件当日の部屋の間取
https://ameblo.jp/maeba28/image-12113286238-13535545839.html

しかし警察は被害者の夫を最初に疑った

というのも、

  1. 夫は帰宅後に家の異変に気付きながらも妻を探す前にスーツから着替えていた
  2. 報道陣の前で「妻はワインが好きだから注がせてください」とかなり落ち着いた様子で霊前に供えた

特に2番目はワザと行ったパフォーマンスであると考えられたことが原因である。

しかしながら、犯行時刻は午後3時前後となっており、その時間は夫はまだ会社で仕事をしていたのでアリバイは成立した。

 

 

事件の犯人の異常性

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】 犯人の異常性

そして、名古屋妊婦切り裂き殺人事件の犯人にはあまりにも異常性があり、赤ん坊を腹部を切り裂いて取り出しただけならず、子宮の中にコードを切り離したプッシュホン式の電話の受話器とキャラクター人形の付いたキーホルダーを入れるという行動を起こしている。

 

これは「犯人は妊婦のお腹の中に興味があり、受話器やキーホルダーを胎児に似せて再現するほどの猟奇的な人間」と考えられているが、どう考えなくても頭のおかしい人間ではある。

もしくは被害者女性・妊婦の女性に対してあり得ないほどの怨恨を持っているかのどちらかとなるが、どのみち頭のおかしい人間でしかない。

 

 

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犯人は医者なのか?

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】犯人は医者なのか?

そして、妊婦のお腹を切り裂いて子供を取出し、お腹の中に受話器やキーホルダー、受話器などを入れることから「医療関係者で胎児や妊婦のお腹の中に興味を持つ精神異常者」などが捜査線上に出たが、これも以下の理由からないと言われている。

 

  1. 帝王切開は上から下へ切る(膀胱などを傷つけないため)のに、犯人は下から上へ切っている
  2. 通常は一気に切らないが、犯人は一気に切っている
  3. 切り口が38㎝とかなり大きい

など、帝王切開の経験がある人間が行ったとは思えない状況であるため、あり得ないと言われている。

だが、ワザと素人のように見せることもできなくはないだろうか?

 

 

事件の犯人はもしかしたら子供の可能性も出た

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】犯人はもしかしたら子供?

また、この異常性や、現場の状況、事件の少し前に起きた「名古屋アベック殺人事件」という未成年が引き起こした凶悪犯罪からも「生命に対して尊さや怖さなどを知らない子供の仕業」などと少年犯罪の説も考えられた。

 

しかし犯行現場に犯人は土足で上がり込んでおり、かつ靴は大人(高校生ほど)であることから少年がやった可能性は捨てきれないが、低くなっていった。

だが、あくまでも可能性が低くなっただけで高校生ならあり得る靴の大きさということである。

 

 

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名古屋妊婦切り裂き殺人事件当日に謎の不審者がいた

【名古屋妊婦切り裂き殺人事件】 不審人物

そして事件の起きた時刻の3時10分~20分ごろにアパートに住んでいた主婦のところに30歳前後のサラリーマン風な男が訪ねており、「ナカムラさんを知りませんか?」と尋ねてきたという。

被害者の氏名は「ナカムラ」などではないのだが、この男は近隣のアパートやマンション一軒一軒窺うように歩いて行ったという目撃情報が何件も上がっており、警察もこの男が怪しいとにらんで探索した。

 

しかし足取りはつかめず何の有力な情報も得ることなく事件は未解決となってしまった。

 

 

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終わりに

これだけセンシティブな事件であるという事からマスコミも被害者の家族に対してしつこく付きまとい、被害者も世間から好奇の目を向けられたことから海外に引っ越しをしている。

 

加熱する報道もあれですが、やはり犯人も怖いもので、特に未解決事件の恐ろしい所は犯人がまだ生きている可能性があるという事である。

犯人にしか犯行を行う時の気持ちは分からないという事です。

 

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Posted by taurs0505