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モズの激しい首振りは大きな得物を仕留めるための「技」と判明

 

 

 

概要

 

1: しじみ ★ 2018/09/10(月) 16:06:16.03 id:CAP_USER
【9月6日 AFP】
モズは小さな鳴き鳥だが、そのかみそりのような鋭いくちばしで獲物を攻撃する肉食性の鳥であることは広く知られている。しかし、自分よりもはるかに大きな獲物を仕留める方法をめぐっては、専門家らの間で長年の謎となっていた。

 最新の研究論文によると、モズはその力強いくちばしで獲物をくわえて激しく揺さぶり、むち打ち症に似た外傷を生じさせるほどの早さで振り回すのだという。

 5日の英国王立協会(Royal Society)の専門誌バイオロジー・レターズ(Biology Letters)に掲載された論文の主執筆者、ディエゴ・サステイタ(Diego Sustaita)博士は「モズが体の大きさの割には驚くほど大型の動物を殺せることはすでに知られていたが、その具体的な方法については不明だった」と話す。

 モズのくちばしはタカのように鋭いかぎ状となっている。これで獲物の頭や首を狙って攻撃し、部分的にまひさせる。だが、他の猛禽類は獲物にとどめを刺す助けになる大型のかぎ爪を持つが、モズにはこのかぎ爪がない。

 サステイタ博士によると、米カリフォルニア州のサンクレメンテ(San Clemente)島にあるサンディエゴ動物園保全研究所(San Diego Zoo Institute for Conservation Research)の研究チームは今回、獲物の体重を巧妙に使った動きで激しい揺さぶりが行われていることを確認したという。

 AFPの取材に同博士は、「この揺さぶりで獲物を動けなくしていると考えられる。獲物の首を中心とした運動で生じる加速度によって、その首を折ったり損傷させたりするような力が生じるため、仕留める上では重要(なプロセス)となる」と説明。「モズが自身の頭を振る速度は驚異的だった。比較的大型の動物をくわえている場合は特に」と続けた。

 この運動では、約6G(重力加速度の約6倍)に相当する加速度が生じると、論文は示唆している。

■猛禽のように

 チームは今回の研究で、アメリカオオモズ37羽が生きたハツカネズミや他の動物を襲う様子を記録した映像を詳しく調べた。このうち28のケースで、獲物を揺さぶる行動が観察された。観察結果は、モズが自分より大きな動物をどのように仕留めているかを明確に示していた。

「これらの結果は、小さな鳴き鳥がタカなどの大型猛禽類とは異なる方法で、比較的大きな動物を殺傷することがいかにして可能かを説明する助けとなる。鋭いかぎ状のくちばしはあってもかぎ爪はないなど、モズは『道具』の一部を持っているだけで、すべてを備えているわけではない。そのため、獲物にとどめを刺すための別の方法を見つけたのだと思われる」

 モズは体の大きさの割に不釣り合いなほど力が強い。しかし、その殺傷能力により大きく関わっているのはスピードだ。サステイタ博士は指摘する。

「その体の大きさや『種類』から想像されるよりも、モズは大きな獲物を捕らえることができる。種類に関して忘れてはならないのは、モズが鳴き鳥であることだ。例えばコマドリが、ネズミを殺す力を持っているとは思えないし、実際にコマドリにその力はない」と博士は話した。

「この特殊な行動は、獲物の体重を巧みに利用するための加速度を生み出すスピードに大きく依存しているため、見かけほど大きな力を必要としないのかもしれない」 (c)AFP

http://afpbb.ismcdn.jp/mwimgs/4/4/320x280/img_448737bc97d44dac900815173b3d88e890510.jpg

AFP
http://www.afpbb.com/articles/-/3188623

 

 

モズとは?

 

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モズの簡単な説明をしていきましょう。

モズは「スズメ目モズ科モズ類」に分類される鳥類。

 

  • 全長19~20㎝
  • 目上部に入る眉状の筋模様
  • 喉や頬は淡褐色
  • 尾羽の色彩は黒褐色
  • 翼の色彩も黒褐色
  • 雨覆や次列風切、三列風切の羽縁は淡褐色

などの特徴を持っており雄と雌で少し頭部分の色が違ったりもする。 

 

 

生息地は

  1. 日本
  2. 中国東部から南部
  3. 朝鮮半島
  4. 樺太南部を含むロシア南東部

となります。

 中国東部や朝鮮半島、ウスリー南部、樺太で繁殖。

冬になると中国南部へ越冬します。

 

 

 他に、モズは捕まえた得物を木の枝に突き刺したり木の枝股に挟む行為などを行う。

この行為は何のために行われているが不明だが、この行動はモズ類が行う行動であり、秋に最もみられる行為でもある。

 

だがこの行為が秋に初めての獲物を生贄として捧げているのではとも言い伝えである。

あの「モズのはやにえ」という言葉の発祥元でもある。

 

 

ネットの反応(一部)

 

15: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 19:02:41.36 ID:/sNCAZq8
>>1
>モズが鳴き鳥であることだ

これって亜鳴禽亜目だの鳴禽亜目だのって話か?
スズメ目の真正の小鳥?という意味で

最近、鳥の分類ってDNAで調べられて大改訂がされたからなあ
ハヤブサの仲間がスズメ目のクレードにぐぐっと近付けられたんだっけ

モズは嘴は鋭いが足指は「そんなに」強くないので獲物を握りつぶすことは出来ない
それでも>>1にあるようにハツカネズミなんかを捕らえられる程度には捕食力があり、
それに役立つのが首を振って叩きつけるという行動か

全く別の分類群だが、カッコウの仲間も同じようにして獲物を叩きつけると聞いたことがある
カッコウ科は托卵しない種群を多く含み、一方で体温が一定しないなど原始的な性質も多く
大きな毒毛虫なんかを叩きつけて毛などをなるだけ叩き落としてから食べたり、
小型の脊椎動物なんかを餌にするものが少なくない

 

2: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 16:09:24.28 id:klG59Y3E
モズの魔法使い

 

4: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 16:12:14.01 ID:1Yf0+w+D
シュライク

 

5: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 16:22:39.78 id:IlZ04rIo
モズのはやにえ

 

6: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 16:34:26.75 id:ceESubo5
モズやんって知っとるけ

 

7: クラァキィッ! 2018/09/10(月) 17:24:25.70 id:eSgmAJ+C
MOZU続編はよ

 

12: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 18:02:49.19 id:SHT/nIxy
もず落とし

 

17: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 19:23:58.13 id:WjE1dZH9
昔フィリピン?のヘビメタライブで
ヘッドバンキングのやり過ぎで首の骨を折って死んだ客がいたっけ

 

20: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 21:11:03.53 id:vxwLsCVG
モッズ系なモズだこと

 

21: ニュースソース検討中@自治議論スレ 2018/09/10(月) 21:21:07.87 id:cN6QupcZ
モズのはやにえ
これ学研のふろくに付いていた漫画の単行本で覚えた

 

 

 

終わりに

 

モズみたいな小さい得物が大きい得物を仕留めるのに上手く自分の体を利用しているのがすごいですね。

 

ていうか運動エネルギーを考えると「質量に比例、速度の2乗に比例」するんですから速度が早ければそれだけ威力も大きいというもの。

もしサイが物凄く速く突進をしてきたらひとたまりもないですよね?

ほかにも「ダツ」という生物も物凄いスピードで突進してきます。

それで起きた事故は悲惨なものですから・・・・。

 

 

普通に考えれば早い方が強い・・・・という事でしょう。

それを おそらく本能的に分かる当たりさすがといったところでしょう。

 

 

では今回はここまでとなります。

また次回もお会いしましょう。

 

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