スポンサーリンク

【堺市母娘殺傷事件】犯人が見つかることなく未解決事件になってしまった事件の詳細

2019年8月2日

こんにちは。タクヤンです。

今回お話しするのは

堺市母娘殺傷事件

 

です。

計画的犯行であると確信されている事件でもあります。

 

 

堺市母娘殺傷事件の概要

堺市母娘殺傷事件とは?

堺市母娘殺傷事件は2006年大阪府堺市で起きた母娘殺害事件のこと。

動機は分からないまま有力な手掛かりが掴めないままいまだ未解決事件となっている。

 

 

堺市母娘殺傷事件の始まり

堺市母娘殺傷事件の始まり

事件の始まりは2006年1月10日の午後2時という真っ昼間に、弁理士の家の玄関のベルが鳴ったことから始まった。

 

最初に対応したのは弁理士の妻(当時51歳)で、そこにいた謎の男に刃物で襲われた。

その悲鳴を聞きつけた次女の娘さんが玄関に向かったところ、その男が刃物を振りかざしているのが見え、さらに襲ってきたので急いでトイレに逃げ込んだが、妻は家の中を逃げ回っていた。

 

音が聞こえなくなったので次女がトイレから出て、玄関に向かったところ外に逃げようとした為か血だらけで倒れているお母さんを発見。

直ぐに病院に運ばれたが首や顔に7~8か所の刺し傷があり、動脈まで達していた為、1時間後に出血大量で死亡してしまった。

そして次女も怪我を負った。

 

 

[スポンサーリンク]

堺市母娘殺傷事件で犯人の目撃像は固まっている

堺市母娘殺傷事件の犯人の似顔絵
犯人の当時の似顔絵

現場の庭には犯行に使われた刃渡り約17㎝の包丁が落ちており、100円ショップで手に入れれるものであった。

他にも、刃と持ち手の間には粘着テープが何重にも巻かれ、根元にはティッシュペーパーも巻かれるという細工がされており、包丁を強く刺した際に自分の手が傷付かないするための細工と考えられている。

 

そして、犯人の短パンも残されており、付着した垢からDNAが採取されてAB型と判明し、粘着テープからは指紋も複数採取された。

また、被害者二人の傷が右側に多いことから左利きの可能性もあった。

 

さらに、被害者の次女の目撃証言もあり

  1. 年齢20~30代位
  2. 身長170㎝程
  3. 体格はやせ型
  4. 頭髪はボブカット
  5. 服装等は色白
  6. 髭が濃い
  7. 頬がこけている

などといった細かい目撃証言がある。

 

 

堺市母娘殺傷事件の犯人はなぜ捕まらないのか?

次女が「知らない男」と言っていたことや事件発生以前から刃物を持った男がしばしば目撃されていたことから単なる通り魔事件と考えられていた。

 

しかし犯人の遺留品の中で唯一男を捕まえれる100均で買える包丁や短パンだったが、その両方とも大量生産されており、入手経路が特定することもできないほどであった。

包丁は中国で大量生産されており販売期間が不明で、短パンも大型販売店で販売されており販売ルートも特定できなかった。

 

 

[スポンサーリンク]

終わりに

 

大阪の堺市の特に昼にこんな悲惨な事件が起きたとは知りませんでした。

当時はネットもそこまで普及していなかった時期ですし、ネットでの特定もあまりされていない不思議で恐ろしい事件でもあります。

 

何が恐ろしいって警察がここまでの視聴があるのにも関わらず犯人を特定できていないところです。

 

⇒⇒次によく読まれる未解決事件

  1. 【佐賀女性7人連続殺人事件】ある男性が死刑判決を求刑された未解決事件の詳細
  2. 「悪魔の詩訳者殺人事件」という犯人が海外逃亡した可能性が高い未解決事件とは?

スポンサーリンク

日本

Posted by taurs0505