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直帰率とは何なのか?SEOへの影響と改善する簡単な3つの方法!!

2018年2月3日

こんにちは^^タクヤンです。

今回お話するのは

直帰率

のお話です。

ブログを運営している人なら知っておきたい情報です。

 

 

そもそも直帰率とは何なのか?

直帰率とは?

「直帰率」というのは下の画像のようにGoogle analyticsの中に存在するデータの1つです。

管理人的にはそのブログの質を表す指標の一つと考えています。

 

 

直帰率の計算方法

直帰率の図

では直帰率とはどういった時に分かるのか例を使って説明しましょう。

例えば「A」と「B」というページがあったとします。

そこに4人の人が最初に「A」のページに来た

その後2人は「B」にはいかずにそのままブラウザバックしていった。

とします。

この時の直帰率は50%です。(もし1人なら直帰率は25%となります。)

直帰率とは

最初の1ページだけ閲覧してそのサイトを離れた人数の割合

 

 

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直帰率は低い方がいいのか?

直帰率は「高いからダメ!」や「高いからユーザーの興味を引いていない」という訳ではありません。

項目
商品の掲載 商品の掲載ページを見て、料金が高いとそのまま離れていきます。

ユーザーはその商品だけを知りたいのであればそのまま離れていきます。

これも「直帰率」が高くなる要因の一つです。

1つのページで知りたい情報を知れる 例えば「その日の天気」や「キャラクターの強さ」のみを知りたい時です。

1つのページにその情報が提供されているのならユーザーの目的は達成されるので「直帰率」が高くなるのは当然。

ですが、「直帰率」は低い方が興味を引くコンテンツを達成できているので直帰率が低くするのは悪いことではありません。

 

 

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直帰率の平均はどうなっているのか?

ではそんな直帰率はサイトの種類によってその平均の値が変わっています。

あなたの運営しているブログはどの種類のサイトになるのか見ていきましょう。

そしてその種類の平均と比べてどうなっているのか?

金融系  53%
病院・ヘルスケア  54.96%
不動産 57.47%
コンピューターソフトウェア 60.76%
健康・ダイエット 63%
経営コンサルティング 67.49%
ITおよび関連サービス 64.21%

直訳したものを掲載していますので他のサイトと似たような名前になっています。

(出典:BRAFTON 2017 CONTENT MARKETING BENCHMARK REPORT

 

 

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直帰率を改善するにはどうすればいいのか?

ここでは、直帰率を少しでも改善できるような方法をいくつか紹介します。

しかしただ闇雲に行動するだけではいけません。

まずは自分の各記事の直帰率がどうなっているのかを知らないといけません。

 

 

Google analyticsで各ページの直帰率を調べる

直帰率を調べる

まずは「アナリティクス」で以下の手順で各ページの「直帰率」を調べます。

  1. 左の欄の「行動」を選択
  2. サイトコンテンツの「すべてのページ」を選択
  3. 出てきた「直帰率」をクリックして高い順に並び替える

これで自分の記事の直帰率を調べることが出来ます。

画像は自分のサイトのですが、直帰率高いの多いですね。(100%とか辞めたらこのブログ・・・?)

 

 

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直帰率の改善方法1:直帰率の高い記事にリンクはついているか?

まず簡単に行える改善方法の1つです。

どのブログでもそうなんですが、記事の最中に他のページへの誘導線が作られているかです。

もちろん関連性のある内部リンクを記事内に設置してユーザーにそっちも読んでもらうという方法です。

 

実際に改善したかどうかなんですが、こういった内部リンクを張り巡らせたところ80%近くだった直帰率が67%近くまで減少しています。

記事単位で見れば大きく改善されたといえるでしょう。

しかしその後いくつかの記事が大きく足を引っ張っているので直帰率は70%前後ですね。

 

 

直帰率の改善方法2:記事の終わりの後のデザインの変更

初心者の方でも簡単に行える記事の最後のデザインの変更です。

記事の終わった後にユーザーはページを離れていくことが多いです。

そうなったとき、記事の最後に何かしら他のページへの誘導を行う対策を行いましょう。

  1. 「関連記事」を付ける
  2. 「おすすめ記事」を最後に張り付ける
  3. 「今読まれている記事」など付ける

など正直デザイン変更はその人のセンスにゆだねられる部分もありますが、上の対策はブログ初心者の方でも行える対策です。

 

 

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直帰率の改善方法3:内部リンクのタイトルを興味の引くものにする

噓八百なタイトルはダメですし、健全なブログでは安易な性的表現を含むタイトルはGoogleさんに消される可能性が大なのでやめましょう。エロで釣るということで直帰率の改善は可能ですが失うものも多いです。

 

では、タイトルで興味を引くというのであれば、

  1. 「おすすめ有名ブログを10個紹介」
  2. 「【永久保存版】月100万pv越えの有名ブログ10個をランキングで紹介!」

あなたはどちらの紹介記事が読みたいと思いますか?

管理人なら後の方が読みたいと感じます・・・・。

と、ユーザーにとってはその記事のタイトルというのは「看板」です。

その「看板」が興味を引くものなら自然とそのページに流れていきます。

 

 

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直帰率はSEOに影響があるのか?目安はあるのか?

そして、一番気になるであろうこればかりはサイトによっては諸説あるかもしれませんが自分のブログではこう書いておきます。

SEOに直帰率は直接的な関係性はない

です。

というのも理由は「直帰率の平均」で述べた通り、サイトの種類や扱っている記事が持っている情報によって直帰率は関係なかったり、「文章量が膨大でそのページだけでユーザーを満足させれる」という内容であれば、それだけでも直帰率は高くなります。

もっと言えば、直帰率が低いから検索上位に入れるのであれば全員直帰率を不正に下げてきます

他にも、

  1. 滞在時間が長い
  2. 離脱率が低い

などなど、直帰率と関係性のあるデータもあるにはあります。

直帰率と離脱率の違いは何なのか?

 

「アナリティクス」のデータは簡単とまでは言いませんが、値の操作なら複数人で行えますしそんな安直な方法をGoogleが許すはずありません。

実際に公式も「Googleアナリティクスのデータを検索結果に反映はさせていない」と明言しています。

 

 

直帰率がSEOにもたらす意味とは何なのか?

 

ではそんなGoogleの検索結果に直接は利用されていない「直帰率」がSEOにどんな意味をもたらしているのか?

それは

  1. ユーザーにとって興味のあるコンテンツ作りが出来ているか?
  2. 内部リンク対策が行えているか?

この2つでしょう。

「直帰率」が低いというのはそのサイトのコンテンツが訪れた人にとって興味のあるコンテンツになっているということが分かります。

つまりユーザーに対する有益な情報を発信できていることにもなります。

そして内部対策が行えているからこそ「直帰率」は低いので、「直帰率が低い」ということは「内部リンク対策が行えている」ということも示してくれています。

 

 

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終わりに

直帰率に関する疑問点の答えは得れたでしょうか?

正直な話、SEO対策って完璧なものはなく、「直帰率」もあくまで「データ解析」の指標の1つであるということです。

そして、ブログを始めたばかりの人は記事数が少ないので直帰率は高くなるのも仕方ないことです。

記事数が多くなってきてからこの直帰率を元にブログの改善を行っていくのをお勧めします。




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