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【てけてけ】二本の腕で高速で走ってくる日本の都市伝説上の化け物とは?

2019年7月12日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回のお話は

てけてけ

です。

信じるかどうかはあなた次第です。

 

 

「てけてけ」とは?

 

冬の北海道室蘭の踏み切りで女子高生が列車に撥ねられ上半身と下半身とに切断されたが、あまりの寒さに切断部分が凍結ししばらくの間生きていたという。

この話を聞いた人の所には3日以内に下半身の無い女性の霊が現れ,逃げても時速100-150キロの高速で追いかけてくるので、追い払う呪文を言えないと恐ろしい目にあうという。

またその異様なスピードと動きとは裏腹に、顔は童顔でかわいらしい笑顔を浮かべながら追いかけてくるためその恐ろしさをさらに助長するという。

まさにこの化け物が「てけてけ」という。

 

多くの場合「女性」とされるが、稀に男性で描写されることもある。

遺体の下半身だけが見つからなかったため、自分の足を捜しているとのこと。

これは北国で女性が線路に落下し、電車に轢かれて上半身と下半身に切断されたが余りの寒さによって血管の先が凍り付いて止血され、暫くの間苦しみながら周りへ助けを求めたものの、駅員の判断によってブルーシートをかけられ女性はその後しばらくして死んだ・・・という話もある。

この話の場合、てけてけの目的は自分を見捨てた人間を恨んでいるため足探しではなく、人間の殺戮自体であるといわれている。

 

 

 

てけてけの元ネタはいつ・どこで生まれたのか?

てけてけの元ネタは?

http://otube.osakazine.net/e418130.html

このお話は管理人的にはモデルは「サッちゃん」 なのでは?とも思います。

「サッちゃん」は1959年10月10日にNHKラジオの「うたのおばさん」の10周年記念に発表された歌です。

本来は3番まで存在する歌なんですが、都市伝説で10番目まで存在するといわれています。

その4番目の内容がこのテケテケと類似しています。

 

 

北海道室蘭で女子中学生の桐谷佐知子(14歳)が下校途中の通学路の途中の踏切の線路の溝に足がハマりくじいて動けなくなった。

そのまま人身事故に遭い、胴体を真っ二つに轢かれて死亡。

その際に寒さで露出した臓器や血管が冷凍凍結、数分間激痛に苦しみ下半身を探して死亡。

このお話を聞いた男子生徒が面白半分でこの4番目の歌を作り、周りに言いふらしていると、男子生徒の脚のない死体が見つかった。

 

 

というお話です。

これを聞いてもわかるように「テケテケ」と「サッちゃん」は共通点も多いのでこの二つは殆ど同じと言っても差支えないでしょう。

 

 

 

そんな人身事故の奇跡?は起きうるのか?

てけてけの人身事故はありえるのか?

先ほども申した通り、この「テケテケ」や「サッちゃん」が生まれたのは女子高生が列車に切断されて悲惨な事故となった・・・。

となっている。

 

確かに北海道は寒く、切断された際に出血が凍結して止まる・・・・・とはならない。(なりにくい)

そもそも、切断された血管を凍結させるには氷点下で急激に冷やさないといけない

血管が外に向き出されていたから外の寒さで血管が凍り、止血できた・・・・というのは北海道なら指を一本切り落としたとしても外に出れば止血できると言っているのと変わりない。

さらに電車に撥ねられたのなら上半身と下半身が綺麗に分かれるのも殆ど無いとのこと。

 

管理人は電車に撥ねられた人を直接見た事は無いが、撥ねられた人が運ばれているのは見た事がありますが、体はほとんどバラバラになっており、上半身と下半身に切断はされていませんでした。

さらに電車にぶつかれば基本的にはバラバラになり、なおかつ意識も残るかは不明と言われている。

この電車にこの女子高生はどのように轢かれたかは不明だが、少なからず意識が残っているのであればこの女子高生の体は一般人よりもかなり固かったか電車にぶつかった程度では意識は失わない頑丈な人であったということになる。

 

 

5chの体験談

 

私の通っていた中学校には嫌な噂があります。

学校ですのでいくつかの通学路の設定ありますが、

 

何故か私の家から近いT字路は通学路ではありません。

Tの横線は学校の塀に面していて、縦線は学校に続く畑道です。

その噂は畑道のものです。

 

ちょうど今の時期、夏の終わり頃、雨上がりの蒸し暑い夕方

道に街灯がつく頃になると、彼女は現れます。

 

運悪く部活帰りに一人でこの時間に畑道を歩くと現れるのです。

幾つか対処法もあるみたいなんですが・・・・・。

ここからは当時、付き合っていた彼女の体験談です。

吹奏楽部の帰りに遅くなってしまいました。

 

門限の手前もあってやむなく、そこを通る事にしました。

学校を背に進むと街灯が9本あります。

 

 

対処法①

9本の街灯を通り過ぎるまで一人で「しりとり」をする

※必ず途切れさせないこと。途切れさせると・・・・

完全ではないが有効らしいんです。

3本目をこえて5本目が見える頃・・・・・・彼女が現れました。

5本目の下に何かが・・・・・・

 

 

対処法②

呼吸を止めて3本目に戻り33秒数えてから道を変える

※振り返ると消えてくれる場合があるらしい

でもこの日は消えてくれませんでした。髪が長くて下半身の無い

内臓を引きずりながら

 

ズズズズ・・ズズズ・・・ズズズ・・・

こちらに近づいてきます。

 

ズズズ・・・ズズズズ・・ズズズ・・・・ズズ・・

内臓を引きずる嫌な音とあたりに立ち込める獣のような臭い・・・

 

近づく彼女の顔は地面に引きずる髪に隠れて表情はわかりませんが、

寒気にも似た悪意が全身にに纏わりついてきます。

悲鳴を上げながら逃げると、彼女はものすごい速さで追いかけてきます。

 

 

ズズズズズズズズズズz----!!!!

噂では速さは時速30kmにもなるそうです。

 

死にもろ狂いで学校の塀まで走って振り向くと、もう7~8m後ろまで来ていました。

恐怖で蹲りそうになりましたが最後の対処法を使いました。

 

 

 

対処法③

壁に張り付き、引き付けて引き付けて、横にかわす。

※あまりのスピードのため方向転換できず壁に激突、自爆します。

「いてっ、いってぇ・・・マジいてぇ、、ヤベ血出てるし、ヤベ」

と、言って消えたそうです。

※ 対処法は私の中学限定らしいのでお気おつけください。

 

【完】

 

 

 

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