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【動物兵器】実際に使用された動物兵器と軍用イルカの噂とは?

2019年7月23日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回は管理人がアプリなどで知ることができた都市伝説を紹介していきます。

今回の話は

動物兵器

 のお話です。

(都市伝説なので生暖かい目で見てやってください。)

 

 

*1

動物兵器とは?

動物兵器とは?

動物兵器とはその名の通り、動物たちを訓練して戦争などにおいて使用するという今なら動物愛護団体から火炎瓶を投げられそうな発想の兵器です。

おそらく、動物だからこそのポテンシャルを利用たもの。

生物兵器では?」とも思えるかもしれないが、こっちは病原体を利用したものなので別物となる。

つまり

動物兵器 ≠ 生物兵器

 

移送手段として使われる動物は「軍用動物」などと言われているが、これを「動物兵器」だという人もいるのでこの辺りは正直個人の主観によって変わる

特に、動物単体で攻撃を仕掛けてくるのは「アニマルウェポン」と呼ばれているが実際に使用例がある。

というか、動物単体で攻撃を仕掛けてくるというのは普通に考えたらライオンやワニ、鮫もある意味ではアニマルウェポンなのではないのだろうか?

 

しかし、アニマルウェポンの前提は「軍事目的での利用」かどうかである。

つまり、ただ自然界にいるだけの動物は「アニマルウェポン」ではない

 

 

実際に使われた動物たち

ここでは実際に歴史で使用されてきた動物たちの一部を紹介していきます。

  • いつ
  • 目的
  • 成功したかどうか?

などを話していきます。

 

その1:犬

有名な動物兵器の一つです。

時代は旧ソビエト連邦が独ソ戦においてドイツ軍の戦車を破壊するために信管を取り付けた爆薬を犬に背負わせて破壊するというもの。

相応の期間が必要になるが仕組みは簡単。

  1. 稼働させた戦車の下にエサを置く
  2. 条件反射でそれを覚えた犬が車両の下に潜り込むというもの

後は戦場で飢えた状態で放り込めば成功する・・・・かのように見えた。

 

実際に戦場に投入してみるとなぜか自軍の戦車に潜り込んでしまい敵軍だけでなく自軍にまで被害が及んでしまい、成功とは言えなかった。

失敗した要因が物凄く簡単。

訓練に自軍の戦車を利用したから

 

 

その2:ロバ

意外かもしれませんが、ロバも動物兵器として利用されたことがあります。

そもそもロバの戦争への利用は古い時代から馬と同様に輸送手段として利用されてきました。

しかしロバは馬よりも小型なので能力は低い

そのため、馬が入手できる状況下ではロバはあまり利用されませんでしたが、1910年ぐらいまでは故障した機械や負傷兵を輸送したこともありました。

自動車が普及してからも山岳地帯では重宝されています。

 

近年、ロバが動物兵器として利用されたのはアフガニスタンで抵抗活動をしていたタリバーンがロバの背中に爆弾を積んで警察施設内に突入させるという事例がある。

 

 

その3:ウシ

牛を用いた動物兵器

牛は日本や中国で利用された歴史があるとされている。

日本では平家物語の源義仲が俱利伽羅峠の戦いで牛の角に松明を括り付けて夜間の敵軍に突撃するというもの。

しかしこれには、「牛が果たして頭に火を灯した状態で前に突進するのか?」と信ぴょう性がない。

中国では戦国時代に「牛の角に剣を付けて尻尾に葦の束を括り付けてそれに火を点けて敵軍に突進させる」という歴史がある。

近年では第二次世界大戦中に牟田口廉也将軍が牛に荷物を運ばせ、食料としても利用するという「ジンギスカン作戦」があった。

しかしこれは牛と水牛を同じと見なしてしまっていたので失敗してしまった。

 

 

その4:コウモリ

コウモリは太平洋戦争時にアメリカ軍が「ナパーム弾をコウモリに付けて日本を空爆する」という計画で用いられている。

日光を避けるという習性を利用して、コウモリの夜明け前に日本に大量に放ち日本家屋の屋上に止まったところで起爆させるという作戦だった。

この計画自体は評価はそれなりにあり、訓練も行われていざ実戦配備される・・・・・・・・

時間がかかりすぎたのでマンハッタン計画が優先されて計画自体が中止になった。

 

余談だが、実験中に逃げ出したコウモリ近隣の空軍基地で火災を発生させるなど自国内での戦果をしっかりと挙げてくれた。

 

 

その5:ニワトリ

鶏を用いた動物兵器

ニワトリはなんと核兵器に利用されるという過去があった。

というのも時は冷戦時代にイギリスが西ドイツ領内に各地雷の配備を計画したことがあり、その計画内で利用された。

 

概要は以下の通り

  • 地下に核爆弾を埋める
  • 埋めてからの数日間で電子部品が冷えて故障するのを防ぎたい
  • ニワトリと一緒にエサを入れて体温で電子部品を温める

誰が思いつくんだよと思いますが、実際本当に計画されたことがあります。

しかし、放射能の危険性や政治的な理由、判断から核地雷の配備そのものが中止となり実用化にはならなかった。

 

 

その6:猫

猫を用いた動物兵器

猫はCIAがスパイとして利用した歴史があります。

猫の身体に小型マイクと電池尻尾にはアンテナが埋め込まれ、猫が注意散漫にならないように空腹を感じなくする手術が行われた。

この全てに掛かった費用は「1000万ドル」と膨大な費用だったといわれ、実践で利用された。

 

任務はワシントンD.C.のソビエト連邦大使館付近の公園のベンチに座っている2人の会話の盗聴だった。

そして放たれた直後、車に撥ねられて死亡して終わった。

「えぇ・・・・・。」となるが、もし目標のすぐ近くから放たれた場合は成功したものの、実際に近くに諜報員が猫を抱えていくのは困難で実用性に欠けるので計画は失敗した。

 

 

都市伝説:軍用イルカ

ここが都市伝説の一つです。

実際、イルカ自体は機雷探知などの哨戒活動で利用されています。

イルカは頭がよく、覚えもいいからこその軍事利用と思われます。

しかし、武装したイルカがいるという都市伝説です。

それは2005年にメキシコ湾を襲ったハリケーンのせいで米海軍が対テロリスト用に飼育していた武装イルカの施設が破壊され36頭のバンドウイルカがメキシコ湾に逃亡した。

このイルカは睡眠剤入りの薬品を塗った矢を放つ「ダーツガン」を装備していて、近海のダイバーやサーファーが襲われるという噂まで出てしまった。

 

このイルカの噂を踏まえて米軍は武装した軍用イルカの存在は認めた逃亡したかどうかは回答を拒否した。

そのため、噂に火がついた形となる。

 

 

終わりに

最後の軍用イルカの為にここまで長い文章となってしまいましたが、こういった軍事目的に動物が利用されるのは戦争の恐ろしいところなのかもしれませんね。

 

ですが、今ではドローンなどが利用されており、動物よりも利用されていますね。

しかしこの軍用イルカが攻撃できるかどうかは都市伝説なので信じるかどうかはあなた次第です。

 

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*1:出典:噂の都市伝説

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