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【オラン・イカン】インドネシアの人魚のようなUMAとは何なのか?

2018年9月5日

こんにちは^^タクヤンです。

今回は

UMA

オラン・イカン

 というUMAについて説明しましょう。

 

 

*1

”オラン・イカン”とは?

”オラン・イカン”とは?

(画像はイメージです。)

”オラン・イカン”とは半魚人のようなUMAで、分かりやすく言うと人魚みたいなもんでしょうかね。

このUMAが見つかったのはインドネシアのカイ諸島

マレー語でオランは「人間」でイカンは「魚」を意味する。

このことからも半魚人・・・・人魚なのかもしれませんね。

そしてその姿の特徴は以下のようになる。

  • 身長は1.5m程
  • 体重は約65㎏程
  • 髪は赤茶色、肩まで伸びてる
  • 額が広い
  • 耳は小さく鼻も小さい
  • 手足には水かき
  • 鯉のような口
  • 身体の表面はヌルヌル

このUMAと似ている生物はイギリスのキャンベイ島の浜辺に漂流している。

この時の生物は

  • 身長1.2m程
  • 体重11㎏
  • 皮膚はピンク
  • 魚同様のエラ
  • 頭には棘がある

と似ているようであまり似ていないような生物の発見情報もある。

 

 

オラン・イカンはいつ見つかった?

このUMAが初めて発見されたのは1943年3月カイ諸島に滞在していたオーデルタウン監視隊の元軍曹が島民たちが謎の生物を捕まえたという話を聞いた。

そこで彼と数名の将兵がその村長宅に行くとその庭には”オラン・イカン”の死体が横たわっていたといわれています。

さらに、元軍曹は現地で生きた”オラン・イカン”を2回目撃したといわれています。

1回目は浜辺で親子らしき2体が四つん這いでじゃれあっているところ。

2回目は水面すれすれを平泳ぎ?で泳いでいたところ。

 

 

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オラン・イカンの危険性は?

オラン・イカン“の危険性はよく分かっていません。

発見された時は襲われていないし、もしかしたら案外大人しいだけのUMAなのかもしれません。

しかし、先ほどのイギリス以外にはカナダ・フランスなどでも似たような半魚人が見つかっています。
しかもカナダでは子供が頭のトゲで傷付けられフランスでは槍を持った半魚人がビーチで暴れるという事件が起きています。

だが、こいつらは”オラン・イカン”とは別種の半魚人と思われるので直接は関係はないでしょう。

 

 

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終わりに

この元軍曹は日本に帰国後は誰にも信じて貰えなかったそうです。

といってもこの半魚人は実は「ジュゴン」、「マナティ」なのでは?とも言われています。

しかし他には都市伝説で

肉食獣から逃れるために人間が海に飛び込んで水中生活を始めてそのまま海の生活に適応したという都市伝説です。

この説は正直あまり信じられないですけどロマンがある話ですね。

今回のUMAはここまでとなりますが、他の記事も併せて読んでみてください。

また次回もお会いしましょう。

 

⇒⇒次によく読まれる記事

  1. 【ニンゲン・ヒトガタ】南極に存在するといわれている人のようなUMAとは?
  2. 【ドーバーデーモン】アメリカのドーバーという町で見つかったUMAとは?

 

*1:出典:都市伝説ファイル

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UMA

Posted by taurs-0505