不吉の象徴ともされる”ブラックドッグ”というUMAとは何なのか?

2019年5月12日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回は

UMA

ブラック・ドッグ

 というUMAについてです。

*1

”ブラック・ドッグ”とは?

ブラック・ドッグとは?

ブラック・ドッグ”はイギリスに出没した黒い犬、もしくは黒犬獣とも呼ばれるUMAの1種です。

といってもただ黒い犬だからではなく、いくつかの話があるからこうなっており、他にもヨーロッパでは黒い犬は「死をしらせる」という逸話があります。

おそらくこのUMAもそこから来ているのかもしれません。

そしてその特徴は以下のようになります。

  • 体長は1m~1.5m
  • 赤い目
  • 鋭い牙
  • すさまじい爆音と硫黄臭共に消える

次はこのUMAの発見の歴史をしていきましょう。

 

いつ頃に発見されたか?

ブラック・ドッグ”が発見されたのは14世紀末といわれており、発見されたのはデボン州南部のダートムーアで人を殺害しています。

そして16世紀にはサフォーク集のブライスバーグ教会に現れて2人を殺害

そしてその同年に牧場の牧場主が道を歩いている時に突如現れてその牧場主は犬ににらまれ体の自由が利かなくなり意識を失った

さらに1972年にイギリスの牧場を経営しているモーガン氏は夜中廊下から不審な物音がしたので火掻き棒を取り出して廊下に出たところ、このブラック・ドッグがいたという事です。

追い出そうとした棒を投げつけたところ黒犬は突如光を発し爆発し、硫黄臭を残して消えたそうです。

そして同年、ある男性が車を運転してる時に大きな黒犬が立っていた。

クラクションを鳴らしても退かなかったので車を降りて追い払おうとしても普通の犬とは違う雰囲気に怖くなって石を投げつけたところ、突如光を発しながら爆発し、硫黄臭とともに消えてしまった

 

ブラックドッグは危険なのか?

 

危険だとは思います。

初めて見つかった14世紀と16世紀では計3人?が殺害されていますがそれからは特に殺害しているような記載はありません。

まぁ、現れると硫黄を起こしたりするので迷惑なUMAではあります。

しかし、その2件の例が偶々襲われなかっただけなので本来は次々と人々を襲っていくUMAでもありまのでもし出会ったときに油断していると殺害されるのかもしれませんね。

しかも1.5mのかなりの大型犬ですからね。

見るだけでも迫力があるだけでなく、噛まれたり爪で襲われるとか怖すぎです。

 

そんなブラックドッグの正体は?

 

そんな”ブラック・ドッグ”なんですがUMAだから当たり前ですけど・・・・正体は不明とされています。。

イギリスでは黒犬は災いの前触れともいわれていますし、もしかしたら死神なのかもしれません。

ほかの一説では「爆音と硫黄臭とともに消える」という事から「雷雨時に起こる球電体の発光」などともいわれています。

管理人的にはどちらかというと死神の使いの説の方が強いのではないかと思いますね。

先ほどのすべての目撃例で雨が降っていたのならまだしも降っていたという記載はないですし、ヨーロッパでの黒い犬などの扱いを見る限りではこの説の方が有力だと思っています。

(思っているだけですけど・・・・・)

 

終わりに

日本でも黒い猫が目の前を横切ると不幸なことが起きるともいわれていますが、当然海外でも同じことが起きるという事ですね。

特に”ブラック・ドッグス”においては殺害例もあるのでただの「死を伝える犬」という枠だけではすませることが出来ないのかもしれません。

そしてやはり色というのも重要ですね。

黒色は好きですけど、やはりいいイメージはなくて暗いイメージの方が強いという事ですね。

だからこそ、黒い色をした生物はかつては悪いイメージだったのかもしれませんね。

そしてこの「黒い犬」が出ている絵画が存在します。

 

*1:出典:都市伝説ファイル

↓まだまだコンテンツは終わらない!!

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Posted by taurs-0505