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【ウマ娘プリティーダービー】メイショウドトウはダイナマイトボディの持ち主!!

2018年9月28日

今回お話しするのは

ウマ娘プリティーダービー

メイショウドトウ

です。

こんな子が現実にいたら言い寄りたいです。

 

 

メイショウドトウとは?

メイショウドトウとは?

誕生日:3月25日

身長:164cm

体重:一部微増

スリーサイズ:B99・W61・H89

引っ込み思案でネガティブ思考のウマ娘。性格はかなり控えめであり、いつもビクビク周りを気にしている。

そのせいかイマイチ勝ちきれないレースが多く、ネガティブ思考に陥ってしまいがち。自信がないためすぐに人の顔色をうかがってしまう。

メイショウドトウ|ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト|Cygames

 

 

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史実のメイショウドトウとは?

史実のメイショウドトウとは?

(引用: メイショウドトウ – Wikipedia

史実のメイショウドトウの簡単な説明をします。

メイショウドトウは1996年3月25日~の日本の競走馬です。

産まれはアイルランドの父は「Bigstone」で母は「プリンセスプリーマー」。

生涯戦績は27戦10勝で獲得賞金額は9億2133万4000円

以下1位獲得レースを記載します。

  • 1999年 京都競馬場の4歳新馬
  • 同年  中京競馬場のかいどう賞
  • 同年  京都競馬場の嵯峨野特別
  • 同年  京都競馬場のドンカスターS
  • 2000年 中京競馬場の中京記念
  • 同年  東京競馬場のメトロポリタンS
  • 同年  中京競馬場の金鯱賞
  • 同年  中山競馬場のオールカマー
  • 2001年 中山競馬場の日経賞
  • 同年  阪神競馬場の宝塚記念

メイショウドトウは戦績だけでみれば27戦10勝と少ない勝ち馬かもしれませんが、もともとメイショウドトウは筋肉質の馬体でスピードがある馬でした。

 

先攻策から馬群を抜け出して押し切る戦法を主としていました。

2000年のメトロポリタンステーク1着から2001年の宝塚記念1着までずっと10連続対であり、この期間にGⅠで敗れた相手はテイエムオペラオーのみ。

実は成績面からみると安定した走りをする馬です。

引退後は種牡馬となったが、子供たちはメイショウドトウと同じように大器晩成型なのか勝ちきれない傾向が多かったりする。

2017年には種牡馬を引退して2018年から引退名馬繁養展示事業の助成対象馬となっています。

 

 

ウマ娘のメイショウドトウはダイナマイトボディ!!

 

なんといってもメイショウドトウちゃんはウマ娘のなかでは一番のダイナマイトボディです。

Bが99もあり、それでいてウェストは61㎝・・・・・凶器やん・・・。

ではカップはどれぐらいの大きさなのか?

調べてみましたところ、カップの大きさの決定は

トップバストとアンダーバストの差から決める

とのこと。

メイショウドトウのアンダーバストは分からないので、この体形に近いウマ娘から見てみます。

 

マルゼンスキーがメイショウドトウとほぼ同じ身長で体形も同じぐらいです。

しかしメイショウドトウの方が「バストが6、ウェストは3」大きいです。

 

そしてマルゼンスキーは「Gカップ」という事はどう考えてもメイショウドトウは「Hカップ」もしくは「Iカップ」はあるという事になります。

やっていることは変態の域なんですが、これでよく走れますね・・・・。

 

 

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メイショウドトウのライバルはテイエムオペラオー?

メイショウドトウのライバルはテイエムオペラオー?

(真ん中がテイエムオペラオー)

アニメなどでは記載されていませんが、「うまよん」ではテイエムオペラオーとアグネスデジタルとのレースが描かれており、メイショウドトウとテイエムオペラオーはライバルと言われています。

奥から「アグネスデジタル」、「テイエムオペラオー」、「メイショウドトウ」

(奥から「アグネスデジタル」、「テイエムオペラオー」、「メイショウドトウ」となります。)

引退後のとあるインタビュ―ではこんなことが言われています。

何年か前の引退馬協会の北海道ツアーでイーストスタッドを訪問した時、ドトウが馬房の窓から顔を出してくれていたことがありました。
それを見つけた会員さん達がドトウの前に集まり、「かわいいね」「元気だった?」などと声をかけているうちに、「オペラオーが・・・」と言った途端にお尻を向けてしまったドトウ。
それからはどんなに呼んでも顔を出してくれることはありませんでした。
きっと最大のライバルの名前を聞いてスネてしまったのでしょう。
みなさん、ドトウの前でライバルの名前は禁句ですよ(苦笑)

というのも、メイショウドトウとテイエムオペラオーは同期のGⅠタイトル馬

そしてメイショウドトウはGⅠレースでは5回も2着となっており、全てがテイエムオペラオーに阻まれていました。

なので、メイショウドトウからすればテイエムオペラオーはライバルと言えるでしょう。

 

 

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メイショウドトウが引っ込み思案なのは2着が多かったから?

メイショウドトウは「ウマ娘」ではかなりの引っ込み思案でネガティブです。

というのも、史実では遅めの晩成型というのもあり、テイエムオペラオーに敗れ続けて2位が多く、勝ちそうでなかなか勝てない、伸び悩む事が多かったそうです。

このことからメイショウドトウは引っ込み思案な子になったんでしょう。

 

 

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終わりに

メイショウドトウはアニメで見てから「うまよん」で知り、そして公式サイトで恋に落ちました。

もちろん他のキャラも好きなんですが、メイショウドトウちゃんはこの声でこの性格、そしてこのダイナマイトボディ・・・・。

恋に落ちない方がおかしいと思います。

 

引っ込み思案で自身がないということですが、それでも経歴はすごいと思います。

テイエムオペラオーのせいと言えば聞こえが悪いですが、それでもGⅠレースは2着が5回

テイエムオペラオーがいないと全て1位だったのか?

それを考えると燃えますね。

メイショウトドウがカワイイ

マンガのメイショウトドウがカワイイ

 

 

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