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WiMAXとWiMAX2+の違いは何なのか?WiMAXは2020年に終了

2019年3月1日

こんにちは^^タクヤンです

今回お話しするのは

WiMAXとWiMAX2+の違い

 

です。

知らない方はぜひここでその違いを知りましょう。

 

 

WiMAXとは?

WiMAXとは?

WiMAXはUQコミュニケーションズが2009年から提供された無線データ通信サービス。

下りは理論上では最大で40Mbpsで上りは15.4Mbpsになっていた。

2012年には全国での人口カバー率が90%を超え、同年度の末には93%を計画していた。

40Mbpsは高画質動画を見るのに必要な通信速度となるのだが、実際は10Mbpsぐらいと言われていた・・・詐欺ではないよ?

 

 

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WiMAX2+とは?

WiMAX2+とは?

WiMAX2+はUQコミュニケーションズが2013年10月31日より提供された新しい無線データ通信サービス。

理論上は2019年で下りは最大で1.2Gbps(一部の地域のみ)、上がりは最大で75Mbpsの通信速度を出している。

この理論上の数値は「4×4MIMO」や「CA」という技術を複数組み合わせることで実現させており、WiMAXに比べて更なる高速通信が可能になっている。

 

 

WiMAXとWiMAX2+の違いは世代?

f:id:taurs-0505:20190301004930j:plainここまでくればもう分かりますね。

「WiMAX」と「WiMAX2+」の違いはその世代で、もっと言えば通信性能の差とも言えます。

比べるのであれば「3G」と「4G」と同じ関係性です。

実際にWiMAXとWiMAX2+の違いを表にしてみてみましょう。

項目 WiMAX WiMAX2+
下り最大  40Mbps 1.2Gbps
上り最大  10Mbps 75Mbps

これはもちろん理論上の数字なので実際の計測値はもっと下回ります。

 

 

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WiMAXは2020年3月に終了

そして2018年11月にこのような記事がでた。

 UQコミュニケーションズは9月3日、周波数の有効利用を目的に、2009年2月から提供してきた通信サービス「WiMAX」を、2020年3月31日をもって終了することを発表した。これに先立ち、2018年9月30日をもって、WiMAXサービスの新規受付を終了する。 

 同社では、50MHzの周波数帯のうち40MHzを「WiMAX 2+」に、10MHzをWiMAXに使用してきた。今後はこの10MHzをWiMAX 2+に切り替え、50MHzすべてをより高速なWiMAX 2+に充てるという。これにより、WiMAX機器や一部のWiMAX 2+機器に搭載しているWiMAXサービスは利用できなくなる。  

今まではWiMAXに利用されていた50MHzの周波数をそれぞれ分け合っていたが、それらを全てWiMAX2+に充てるというもの。

そして新しくWiMAXの新規受付を終了して、WiMAX2+の受付が開始されている。

色々と不満もあるそうですが、こういった不満も解消されていけばいいですね。

 

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