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【知っておいて損はない】WiMAXの3つの通信モードの基本知識!!

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話しするのは

WiMAX2+

3つの通信モード

です。

これを知ればWiMAX2+ に対する更なる知識が深くなると信じています。

 

3種類存在する通信モード

WiMAXの通信モード

WiMAXにはそれぞれ通信モードというネット回線につなげる際の通信の設定ようなもの。

その通信モードには全部で3つ存在しており、それぞれ

  1. ノーリミットモード
  2. ハイスピードモード
  3. ハイスピードプラスエリアモード

という名前になっています。

 

対応機種は減少のノーリミットモード

ノーリミットモード

これは初期段階のWiMAXを支えていた通信モード

「無制限」で通信が行えるという売り文句で一躍時の人?に。

利用しているネットワークは「WiMAX」でした。

しかし、WiMAX2+という新しいネットワークの誕生と共に、その最大下り速度も減少し、対応機種も減少してしまう。

技術の進歩には付いてくる衰退という波にのまれた通信モード。

3日で10GB以上利用したら速度制限(以前は3日で3GB)が掛かるという問題点があるWiMAX2+利用者の中には「通信速度は遅いけど、無制限の方がいい」という声も少なくはなかった。

 

利用ネットワーク WiMAX
メリット 通信制限なし
デメリット
  • いずれ無くなる
  • 2019年段階では13.3Mbspにまで減少

 

主流のハイスピードモード

ハイスピードモード

このハイスピードモードが今現在のWiMAX2+で利用されている通信モードの主流。

全機種が利用する通信モードでもあり、ネットワークには「WiMAX/WiMAX2+」の両方が使われていた。

しかし今現在の機種は「WiMAX未対応」の機種が殆どであり、ややこしく考える必要はなく。

ハイスピードモード≒WiMAX2+を利用した通信

そんな認識で何の問題もない。

利用ネットワーク WiMAX2+とWiMAX
メリット 高速通信が可能
デメリット
  • WiMAX2+のエリアは拡大中
  • 直近3日で10GB利用すると速度制限

 

別途料金必要のハイスピードプラスエリアモード

ハイスピードプラスエリアモード

このハイスピードプラスエリアモードは「WiMAX2+」と「au 4G LTE」の2つを併用した通信モードで、ハイスピードモードよりも広範囲でネット通信が可能になってる。

  • 3年・4年契約なら利用料0円
  • その他なら1005円/月

最新機種なら全て搭載されている通信ですね。

 

利用ネットワーク WiMAX2+とau 4G LTE
メリット 通信可能エリアの拡大
デメリット
  • 月の利用可能通信料は7GB
  • 別途利用料が必要

 

「ハイスピードプラスエリアモード」とは何なのか?今更聞けない7つの基本情報

 

ノーリミットモードはいずれ無くなる通信モード

今でこそノーリミットモードに設定できる対応機種は減っており、現行の機種には搭載されてすらいません。

とういうのも、WiMAX自体が2020年には廃止され、WiMAX2+に移行されるのでそもそもノーリミットモードを搭載する必要性もなくなりました。

WiMAXがまだあるからこそこの通信モードは存在しているだけで、2020年からは無くなることでしょう・・・・。

 

WiMAXとWiMAX2+の違いは何なのか?WiMAXは2020年に終了


 

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