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【四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件】犯人の女が不気味な未解決事件の詳細とは?

2018年11月19日

こんにちは。タクヤンです。

今回お話しするのは

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件

です。

妖怪のような見た目でも有名になった犯人のでっち上げで一人の男性が亡くなってしまった痛ましい事件であり、忘れてはいけない未解決事件の1つです。

 

 

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の概要

このジャスコは函館のジャスコです。

②やっぱりジャスコを呼ぶ計画 : 勝手に函館復活計画を考えるまとめ – NAVER まとめ

この事件はその名の通り、2004年(平成16年)2月17日に三重県四日市市のジャスコにおいて発生した誤認逮捕死亡事件。

事件で一人の男性が死亡したがこの事件の真犯人はいまだに逮捕されずに2011年2月17日に時効が成立して未解決事件となってしまった。

また、警察が一連の捜査を合法と言い張り、謝罪も一切しないという傲慢さも浮かび上がった事件です。

 

 

事件の関係者

この事件には大きく2人の人間が関係するが事件には数多くの関係者が存在している。

ここでは大きく4人の関係者をだす。

男性A この事件の被害者。

当時68歳で、ジャスコにはハムスターの餌を購入するために来ていた。

この事件で取り押さえられその際に死亡してしまった。

女B この事件の元凶。

子連れという事もあり、年齢は30代ほど。

警察官C 男性を取り押さえた警察官
警察官D 男性を取り押さえた警察官

 

 

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の流れ

では四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件を事件発生から順番に見ていきましょう。

  1. 事件の発生と男性との揉み合い
  2. 被害者の取り押さえと女の逃亡
  3. 被害者男性の死亡

この順番で事件を追っていきます。

 

 

事件の発生と男性との揉み合い

男性はこのジャスコで買い物をしており買い物袋で両手が塞がっていたが、そのままATMを操作しようと近づいていきました。

その時、Bが近づいてきて操作を終えたAさんに肩をぶつけました。

するとBは自分の身体を触っていきなりAさんに掴みかかってそして女は一言泥棒!!と叫び男性と揉み合いになりました。

女はずっとATMを見ていたことから冤罪目的で被害者男性に因縁を付けたと考えられます。

あわよくば財布を奪いたかったんでしょう。

 

男性の取り押さえと女の逃亡

揉み合いが起きた時ATM付近にいた3人の人間がAさんを取り押さえ、女はその場から逃げるように立ち去っていた

さらに別件で現場にいた警察官CDが男性Aに手錠を掛けて20分近くうつ伏せでをさらに無理やり抑え込みました。

その間Aさんは肉体的・精神的なショックから嘔吐・意識不明になりましたが警察官はずっと抑え続けました。

 

普通に考えたら68歳の高齢の男性を取り押さえるには過剰でしょう。

被害男性も気が動転して暴れてしまうのでさらに強く抑えてしまうので起きてしまったんでしょう。

 

 

被害男性者の死亡

その後応援で警察官が駆け付けた時には男性は既に脳の回復は不可能なほどの損傷を受けているほどであり,急いで病院に搬送されていたが男性は翌日には死亡してしまいました。

男性が最後まで護る様に握りしめていたキャッシュカードは3つに折れ曲がり、眼鏡の片方のレンズも壊れてしまっていた・・・・。

 

 

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事件の真犯人の妖怪のような女

この不気味な女が四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件の発端であり、事件における真犯人。

‐当時の特徴‐

  1. 年齢:25~30
  2. 身長:約160㎝
  3. 体型:かなりの痩せ型
  4. 当時の服装:黒っぽい服、ショルダーバック
  5. 2歳ぐらいの子供を抱いていた

当然警察は現場から逃走した女を虚偽告訴罪で捜査しており2005年には現場の監視カメラを公開したが、女を見つけることは出来ず、2011年の2月17日に時効が成立して未解決事件となってしまった。

 

 

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被害者男性死亡後の事件の流れ

そして2007年にAさんの遺族が警察官CDの度が超えた対応でAさんが死亡したと三重県に対して5700万円の損害賠償訴訟を起こしたが、当時は三重県は適切な対応だったとして争う姿勢だったそうです。

2010年にはAさんたちの訴えを一部認めて880万円の支払いを命じたのだが、その際には「制圧行為の違法性」は認めたが「死亡との因果関係」は認めなかった。

だがそんなことを世間が認めるはずもなく2011年には警察官の取り押さえは違法と認められ、3640万円の支払いが命じられた。

同年には時効が成立したことでAさんは書類送検されたがその翌月には原因の財布が男性のものと判明

なので窃盗罪そのものが成立していなかったので男性の無実は認められ被疑者補償として1日分の最高額の12500円を遺族に支払うことになった。

 

 

なぜ警察は財布が男性のものと直ぐに判別できないのか?

 

普通財布の中身は2人で見て相互チェックをし、今回の事件は男性が財布を盗んだかどうかが問題です。

つまりその男性の身分証か何かがその財布の中にあれば一発で分かるのに判明に7年もかかったのか?

 

結論ありきの推論になりますが恐らく事件発生からすぐに判別していたと思います。

ですが今回の誤認逮捕で被害者が死亡したということは警察の過失で人を殺害していることになります。

その為事件の発端ともいえる財布が男性の物と分かっていても隠すしかなかったのではないかと。

違法と判決が出てからサラッと出して有耶無耶にしたかったんでしょう。

 

 

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四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件において犯人は逮捕されるのか?

まず、この事件自体は2011年に時効が成立しています。

なので、もし仮に女性が「私が犯人です」と名乗り出ても刑事事件として成立はしません

その為この場合は被害者の男性の遺族が民事訴訟を起こすほかこの女に罪を償わせる方法はないそうです。

 

さらにもっと最悪なのはこの事件ではこの女性は立場上「被害者」と扱われていたことです。

今でこそ女性の方が「被疑者」として扱われていますが、残念ながら今この女が犯人ですと名乗り出ても逮捕はされないということです。

 

 

四日市ジャスコ誤認逮捕死亡事件はなぜ検索してはいけない言葉なのか?

ハムスターおじさんとは?

実はこの事件は「ハムスターおじさん」という言葉で検索しても出てくるそうで、その理由もあります。

それは、この事件で亡くなった男性は「ハムスターの餌」を購入しようと四日市ジャスコに訪れていてこの事件に巻き込まれてしまったという経緯からこの言葉が生まれて検索してはいけない言葉になった。

 

恐らくこの事件の犯人の女性の顔写真があまりにも不気味で妖怪のような見た目から、「ハムスターおじさん」と調べるとこの顔画像が出てきます。

まさに検索してはいけない言葉にふさわしい事件でもあり、顔写真でもあると思います。

 

 

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まとめ: 四日市ジャスコ誤認事件はこんな事件

今回の事件は調べていけば調べていくほど胸糞悪い事件であります。

確かに警察官CDの取り押さえそのものがおかしいですがこの女の行動そのものが事件の発端です。

この女は何が目的なのか?

  • 「泥棒」と言ってお金をせしめるつもりだったのか?
  • 唯の愉快犯?

なんにせよ最低な女であることには変わりありません。

今回のまとめは

  1. 四日市ジャスコ誤認逮捕事件とは2004年に発生した誤認逮捕事件
  2. ジャスコで発生した日本でも有名な未解決事件
  3. 警察による無実の男性の取り押さえにより一人死亡
  4. 犯人の女の顔写真が不気味と話題に
  5. 警察の不手際や事件に対する落ち度がある

 

どこで生きているのかは不明ですが罪の意識なんて全くないでしょうね。

冤罪の経験なんてありませんが、取り押さえられたら下手に暴れない方が良いのかもしれないですね・・・・。

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