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RSSとは何なのか?基本情報や調べ方と使い方と今のRSSの現状

2019年3月21日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話するのは

RSSのお話

です。

ブログを運営する人にとっては知っておいたほうがいい話です。

 

そもそもRSSとは?

そそもRSSとは何なのか?という話なんですが、相互RSSは相互リンクと違い、ブログの更新情報を伝える為のブログの文章機能の1つです。

ブログを更新したらその更新した情報を自動で配信してくれるのでかつてはその猛威を振るっていました。

RSSではブログの主に以下のことを伝えてくれます。

  • 記事のタイトル
  • 記事の更新日
  • 記事の内容の概要

これらは自分のブログにアクセスを呼び寄せるための重要な要素でこれで興味を引いて読者を呼び寄せていきます。

他にも、RSSリーダーなどを持っていれば自分の好きなブログの更新情報をすぐに知ることが出来、ユーザーにとっても利便性のあるというメリットがあります。

 

ブログを運営している人なら以下の方法で知ることが出来ます。

RSSの調べ方

ブログを所持している人なら「RSS 調べ方」でTOPに出てくる「RSSフィード取得・検出ツール」で調べることが出来ます。

そこに自分のサイトのURLを記入するだけで取得することが出来ますし、単純に調べるだけならば

https://~~~.com/rss

と検索しても調べることが出来ます。

 

RSSの使い方

先ほど「取得したRSS」で作成した「フィード」を自分のブログの好きなところに張り付ければ使うことが出来ます。

他にも

  1. Livedoor RSS
  2. 忍者RSS

といった有名なツールで得られたRSS配信フィードを自分のブログの好きなところに張り付ければRSSを使うことが出来ます。

 

どんなブログで使用するのか?

基本的には「まとめサイト」や「アンテナサイト」など、検索からのアクセス流入を視野に入れずにRSSの特性を活かした「相互トレード」を活かしたサイトでは重宝されています。

ていうか、こういったサイトではそのRSSを利用しないとアクセス数を稼ぐことが出来ません。

個人ブログや企業でも利用することは利用していますが、やっぱり

  1. まとめサイト
  2. アンテナサイト

このサイトが主にRSSという機能を利用しています。

 

RSSは今は利用されない?その理由とは?

そして、調べてみてわかったんですが今はRSSそのものが注目されにくくなっていることでしょうか?

Googoleトレンドで調べてみると以下の画像のような検索結果がでてきます。

2004年~2006年頃はRSSは検索されていましたし、その有用性もGoogleトレンドから伺うことが出来ます。

しかし2010年代に入るころにはそこまで調べられることも無くなっています。

これは「TwitterやFacebook」などのSNSが台頭してきて、ブロガーがそちらの方を使って記事の配信を行い始めたことが原因でしょう。

実際に今はTwitter経由でのアクセスが増加していますし、Twitterでバズらせた方がアクセス数も増大します。

 

RSSは本当に使われないのか?

これは今のブログの現状を見てみるとなんとなくわかってくるが、今の読者は「まとめサイト」の方を利用しているのが多い。

つまりRSSを利用した「相互RSS」や「相互アクセストレード」などを利用しているサイトの利用者が多いのが分かる。

つまり企業サイトや個人ブログなどは「SNS」などを利用し、まとめサイトやアンテナサイトはいまだ「RSS」を利用している。

 

終わりに

今はSNSなどの方からのアクセスの方が多く、確かにRSSの需要は少なくなってきたように感じられますが、正直な話RSSという機能自体は今でも重要な機能であるというのは変わりありません。

 

そのことは忘れないでください。

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