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【ウマ娘プリティーダービー】田舎娘”ユキノビジン”は清純かわいい!!

2019年8月22日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回お話しするのは

ウマ娘プリティーダービー

ユキノビジン

です。

 

 

ユキノビジンとは?

誕生日:3月10日

身長 :156cm

体重 :増減なし

スリーサイズ:B79・W55・H80

都会に憧れ、田舎から上京してきた純朴ウマ娘。

芯が強く、なんでも根気よくやり遂げるがんばり屋。

標準語をしゃべっているつもりだが、地元の方言が抜けきらない。故郷に錦を飾るため、デビュー目指してがんばっぺぇ!

ユキノビジン|ウマ娘 プリティーダービー 公式ポータルサイト|Cygames

 

 

史実のユキノビジンとは?

三大センスのある和名競走馬→ユキノビジン、ミライヘノツバサ、あと1頭は? | 競馬2chまとめ パカパカ情報局!

史実のユキノビジンについて簡単に紹介します。

ユキノビジンは1990年3月10日~2016年7月22日没の日本の競走馬。

産まれは北海道新冠町の村田牧場

父は「サクラユタカオー」で母は「ファティマ」です。

生涯戦績は10戦6勝

獲得賞金は1億8460万7000円

1位獲得レースを記載しておきます。

  • 1992年 盛岡競馬場の3歳新馬
  • 同年  盛岡競馬場の3歳GⅠ
  • 同年  盛岡競馬場のビギナーズC
  • 1993年 中山競馬場のクロッカスS
  • 同年  中山競馬場のクイーンS
  • 同年  中山競馬場のターコイズS

ユキノビジンは中央競馬場には遅れて移籍しており、地方出身はそこまで強くないといわれていたがそれとは裏腹に中央競馬場では活躍を果たしている。

古馬となってからは脚部に不安を抱えるようになって、最終的には一度も出走せずにそのまま引退した。

引退後は繁養馬として活躍しましたがそれも引退後は功労馬として村田牧場で余生を過ごし、2016年に老衰で亡くなった。

 

 

オグリキャップと同じく地方競馬出身

このユキノビジンはオグリキャップの一つ下の世代というべきなのでしょうか?

オグリキャップは1987年代に笠松競馬場という地方競馬場で活躍してから中央競馬にいわば上京しています。

それに対してユキノビジンも同じく岩手の地方競馬場で活躍してから中央競馬場で活躍しています。

実はユキノビジンは初めから中央競馬場で登録されてデビュー戦を行う予定でしたが、実はこの時受け入れ予定の厩舎に空きがなかったので一時的な処置で岩手所属の競走馬だったそうです。

 

 

なぜ田舎娘あつかいなのか?

ユキノビジンが田舎娘扱いとなっていますがその由来は史実の馬からです。

先ほども書いたがユキノビジンはオグリキャップと同じく地方出身であった。

その時、騎乗していた安田富男さんも「朴訥なおじさん」なイメージ。

そのコンビで「中央のエリートに挑む田舎娘」というイメージを強調。

人気が爆上がりしたんです。

また、「ユキノビジン」という名前の響きもよかったんでしょう。

北国を思わせる名前でしたしね。

 

 

あまりの人気にユキノビジンはぬいぐるみも売られた

引用させていただきました。

https://item.mercari.com/jp/m75591624352/

当然そんな人気を博したユキノビジンはぬいぐるみを発売したんですが、このぬいぐるみを発売し始めた時は重賞すらしていなかったんです。

調べてみましたが当時はこういったぬいぐるみを発売するのはGⅠ勝利馬か重賞勝利馬が殆どで、ユキノビジンなどのように重賞勝利すらしていない馬のぬいぐるみが作られることは異例だったそうです。

 

 

終わりに

キャラのプロフィール画像を見て大和撫子に見えてしまったのでついつい調べてみましたがなんだか雪ん子みたいで可愛いですね。

即お気に入りのウマ娘になりました。

勝負服などはミニスカで下着とか走っている最中に見えてしまいそうです。

さらに足の靴はスケート用ですかね?

どう見ても走りやすさとはかけ離れた存在な気がします・・・・。

それでも雪国の小さなウサギさんみたいで本当にかわいいですね。

 

 

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