【意味が分かると怖い話】ずっと同じ光景

2019年3月13日

スポンサーリンク

こんにちは^^タクヤンです。

 

今回の意味が分かると怖い話は

 

ずっと同じ光景

 

の話です。

楽しんでいきましょう。

 

 

お話

ある地方の女子高生が東京の大学に進学が決まり、東京に一人暮らしする事になりました。 

とあるマンションで生活を始めているうちに、ある日部屋に小さな穴があいているのに気づきました。 

その穴は隣の部屋に続いていて、何だろうと覗き込みました。すると、穴の向こうは真っ赤でした。

隣の部屋は赤い壁紙なのかな、と思いつつ次の日も、次の日もその女子大生は小さな穴をのぞいていました。 

いつ見ても赤かったので、隣の部屋が気になった女子大生は 

マンションの大家さんに聞いてみることにしました。 

「私の隣の部屋にはどういう人が住んでいるんですか?」すると大家さんは答えました。

「あなたの隣の部屋には病気で目が赤い人が住んでいますよ。」

 

 

いつも見ている赤い光景は隣人の目。

ずっとこっちを見ている。

 

終わりに

 

他のお話を読んでみたい方は以下の一覧から!!

 

↓まだまだコンテンツは終わらない!!

スポンサーリンク