【意味が分かると面白い話】本当になにもしていない?

2019年3月17日

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こんにちは^^タクヤンです。

今回の意味が分かると面白い話は

本当に何もしていない? 

の話です。

楽しんでいきましょう。

お話

船が大波にさらわれ、2人の男だけが無人島に流れ着いた。 
その島には大きなやしの木が一本あるだけの小さな島で、食料は男たちと一緒に偶然流れ着いたわずかな量しかなかった。 

2人の男は話し合い、1人は木に登り、助けの船を探し、1人は木の下で食料の番をすることになった。 
しばらくして、最初に木に登ったAが大声で叫んだ 

A「おい!勝手に食料を食べるんじゃない!」 

B「何言ってるんだ?俺は食べてないよ!」 

しばらくしてまたAは叫んだ。 
A「おい!やっぱり食べてるだろ!」 

B「食べてないよ!そんなに言うんだったら役割を交代しよう!」

こうしてBが木の上に上り、Aが食料の番をすることになった。 
木の上からAを見下ろしてBはつぶやいた。 

B「なるほど、ここからだとまるで食料を食べてるように見えるな」

Aさんがずっと「食料を食べている」といってBさんに錯覚させた。

終わりに

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