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楽に見える研究室が実はしんどいという4つの理由

2019年5月16日

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こんにちは^^タクヤンです

今回お話しするのは

楽に見える研究室が

実は一番しんどい話

 

です。

必ずしも当てはまるわけではないですが、管理人の研究室はこんな感じでした。

 

 

 

楽に見える研究室って?

研究室 楽

そもそも楽に見える研究室ってなんですか?

  • コアタイムがない
  • 教授が研究室にこない

とかですか?

確かにこれらがしんどくて研究室を変える生徒はいます。

もしくは留年か・・・。

ですが、これで本当に楽な研究室になっていますかね?

そんな「楽に見える研究室」というのにも裏の顔があります。

 

 

実はしんどい理由1:コアタイムがない

研究室 コアタイム

管理人の研究室はそれでしたが、まさに「コアタイムがない」です。

コアタイムは簡単に言えば「1日にこれだけは研究室に必ずいること」という話です。

これがないということは研究室に拘束されずに済みますし、楽に見えるかもしれません。

しかし、拘束されなくなると学生は何故か研究室に来なくなります。

私の研究室には5人中2人はあまり研究室に来ませんでした。

その結果、中間発表では2人は全く研究内容が進まずに教授に絞られていました。

決められた時間がないのが必ずしもいい研究室とは言えません

 

 

実はしんどい理由2:教授が研究室にいない

研究室 教授

そしてこれもしんどい理由。

教授は自分たちからメールをしないと研究室に来てくれないというもの。

教授はどこにいるのか?

正直それは教授にしか分かりません。

なので何かを質問して教えてもらうにしてもメールでお願いし、決まった時間内のみでしか教授に質問できません

教授が常に研究室にいるからブラックな研究室とは限りません。

 

 

実はしんどい理由3:小ゼミが極端に少ない

そして先ほどの教授が研究室に来ないのと同時に、小ゼミが少ないのもしんどい理由です。

小ゼミは自分たちの進み具合を簡単に教授や研究室仲間に発表するというもので、そこで改善点や問題点を指摘されます。

しかし管理人の研究室は半年に2回しかありませんでした。

これは極端に少ない。

普通は1ヶ月に3~4回です。

小ゼミが多すぎるのがブラックとは限りません。

 

 

 

 

実はしんどい理由4:自分たちで積極的にやっていかないといけない

大学生 しんどい

そしてこれら全てを合わせて自分たちでやっていかないといけません

  • 自分たちで小ゼミを開き
  • 研究内容も先輩や仲間と相談
  • コアタイムも自分たちで決める

これらって案外簡単そうで難しいものです。

楽に見えるというのは「拘束面」というものだけで、それらがなくなっただけで楽な研究室にはなりますが、一気にしんどくなります。

自主性を求められているだけやんwww

拘束時間がないだけでも幸せやんwww

と思うかもしれませんが、何もかも自分たちで進めていかないといけないのが一番しんどいです。

 

ナイトメアクロノス

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