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【怖い絵】結月ゆかりと見る”仮面に囲まれた自画像”の解説

2018年6月8日

このページにはVOICEROIDによる解説があります。それでも大丈夫だという方はこのまま進んでください

むむ
皆さんこんにちは、結月ゆかりです。今回は意味が分かると怖い絵を一緒に見ていきましょう。今回の意味が分かると怖い絵はこちらとなります。

仮面に囲まれた自画像

 これは無料ゲームアプリ「怖い絵1」の攻略も兼ねています。

攻略一覧に戻る → 【意味が分かると怖い絵】全シリーズの問題攻略一覧まとめ

 

“仮面に囲まれた自画像”とは?

「仮面に囲まれた自画像」とは?

むむ
この作品は1899年に「油彩」を用いて”ジェームズ・アンソール”が作り上げた作品です。作品自身の依頼主はいません。彼自身が描きたいものを描いて売っていました。
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しかし当時は全く売れなかったので彼の心が闇の中に押し込められていきました・・・。彼の作品が売れるようになったのは20世紀に入ってからでして、その頃には仮面の絵が売れるようになったと言われていますね・・・。

 

 

 

意味が分かると怖いポイント1

「仮面に囲まれた自画像」: 意味が分かると怖いポイント

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アンソール以外はすべて仮面のはずがこれには歯が生えていますね。つまり彼にとっては人も仮面も変わりないという事を表しています・・・・。

 

 

 

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意味が分かると怖いポイント2

「仮面に囲まれた自画像」: 意味が分かると怖いポイント2

むむ
仮面でさえアイマスクをしているのが分かりますか?生きている人も生きていない仮面でさえもこの世には見たくないものがあるという事を象徴しています。
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または、人間は最後は必ず骨になるという意味でも捉えることが出来ます・・・。

 

 

 

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意味が分かると怖いポイント3

「仮面に囲まれた自画像」: 意味が分かると怖いポイント3

むむ
アンソールが住んでいた所では昔戦場だったんですね。今でも地面を掘ると骸骨が出てくるという事を表していると思われます。

 

 

 

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意味が分かると怖いポイント4

「仮面に囲まれた自画像」: 意味が分かると怖いポイント4

むむ

このイケメンな人はアンソールなんですがアンソール自身ではありません。実は画家の王「ルーベンス」の顔なんですね。アンソールもまた、仮面を被っているという事です。

自画像でありながらも自身の顔を描かず憧れる人の顔を描き自身を投影しているのでしょうか?

 

 

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