【閲覧注意】「チェチェンの首切り」という検索してはいけない言葉の優しい解説

2019年3月20日

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ここで伝えることは必ずしも検索を推奨する為ではありません。

怖くて見れない方のための簡単な解説ページです。

管理人も調べて何回も後悔した単語もあります。

こんにちは^^タクヤンです。

今回紹介する「検索してはいけない言葉」は

チェチェンの首切り

です。

注意事項ですが、ここでは画像・動画などは一部のみ用意してあります。

ですが、文章だけでも十分に気分を害することもあります。

気分が悪くなった場合はすぐに引き返しましょう。

それを踏まえた上でお進みください。

この動画を見て「俺余裕だったww」や「むしろ可愛い」とかそんなコメントはお控えください。

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チェチェンの首切りとは?

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チェチェンの首切りは「チェチェン」という人名ではなく、「チェチェン」という国で起きた首切りの動画のこと。

これは「殺人事件」ではなくチェチェン紛争の最中に起きた拷問?見せしめの処刑?その両方?の様子を撮影した映像である。

検索してはいけない言葉では古い部類ではあるが今なおその恐ろしさを残し続ける動画である。

ロシア人 6人」でも同じ動画にたどり着くという。

チェチェン紛争

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チェチェン共和国 – Wikipedia

チェチェン紛争は簡単な概要を説明すると「チェチェン」という国が独立を目指して「ロシア」との間に起こった紛争のこと。

  • 第一次チェチェン紛争 1994~1996年
  • 第二次チェチェン紛争 1999~2009年

と2回に分かれて戦争が起きている。

なぜこのようなことが起きたのか?

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一番の理由としては「報復」と「見せしめ」の意味合いが強いでしょう。

「チェチェン」の人たちにとっては「ロシア」は侵略者。

そのロシア人に対して「これ以上戦争を続けるならこんな目に遭うぞ」というメッセージも込められていたのかもしれない。

しかし殺された方は軍人であっても「捕虜」である。

「捕虜」に対する扱いというのは条約で決まっており、「人道的に扱う必要がある」と定められてはいる。

軍人だから何をしてもいいという訳ではありません。

しかし「そんなルールを絶対に守る!!」という事は出来ていないのが現状である。

護られていたらこんな動画は撮影されない。

 

動画の内容

動画は複数実在しますし見ることもできます。

しかしここではそんなのは流せないので管理人が見た一本の動画の流れを紹介します。

もちろん管理人はこの動画が何本あるのか把握していませんし全部を見たわけではありません。

下にはその動画の一部の写真を載せています。

もちろんその動画の写真ですがグロテスクなものではないのでご安心ください。

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(冒頭部分の兵士たちの談笑部分)

  • チェチェンの軍人?が仲良く談笑?
  • 3分ごろからいきなり首が切られたロシア軍人?が映る
  • 寝転がらされている数名が首を切られ、うめき声をあげる
  • 1人の軍人が処刑されそうになって逃げる
  • 結局捕まって最後は・・・・

最期の軍人さんはどうなったかは分かりません。

恐らく助かっていないでしょう。

助かったという情報もありますが、あんな体験をした後ではまともな生活は出来ないでしょう。

 

終わりに

戦争が生んだ正に狂気です。

こんなことは絶対に許されることではありませんが戦争というのは予期せぬものを生み出します。

それがこんな非人道的な行いでも起こりうるときは起こるという事です。

最近ではISISたちがそんな人道的なルールなんて守ることもなく捕虜をこれよりも残虐な行為で殺害しています。

でもこういった動画や単語を仮に知って何が出来るのか?という話でもあります。

これを知ったところで別に私たちがこんな行為を止めに行けるわけではありません。

管理人としては戦争ではこういったことも日常的に行われているんだという現実を知って、目を背けないという姿勢が必要と感じました。

もちろん巻き込まれなければ巻き込まれないに越したことはありません。

日本という平和な国で生まれたことには感謝しないといけません。

↓まだまだコンテンツは終わらない!!

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