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相互リンクか相互RSSのどちらがブログにおすすめか?

2017年12月17日

こんにちは。タクヤンです。

今回お話しするのは

この違いは何なのか?

一体どっちを選ぶべきなのか?

今日はそのお話をしていきたいと思います。

少しでも参考になればいいなと思っています。

 

 

そもそも相互リンクとは?

そもそも相互リンクとは?
まずは相互リンクについて。

相互リンクというものはお互いのWeb同士URLを貼っていきお互いにつながっていくというもの。

例えば「AがBのブログのURLを、BがAのURLを張る」という事がそれにあたる。

少し前まではGoogle先生の評価の大きな要素の1つで、

リンクされている数が多いほど評価はかなり良かった

という。

しかし、今現在はこのリンクされている数が多いほどペナルティを受けやすいという事も可能性として出てきた。

というのも、アフィリエイト業者やアダルト関連の業者がこういった行為を行い過ぎて全体的にブログに対する評価が下がってたことが原因の一つとなっている。

だが、それでもGoogleから評価されているブログからの被リンクは高い評価を得ることが出来るという。

 

 

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相互RSSとは?

そもそもRSSとは?
相互RSSというものは一応記事の最後にも概要は簡単に乗せてはいます。

もう一度簡単に説明しますが、RSSとはブログの新着記事などを表示させるためのツールです。

これも例として

AとBのブログで相互RSSすると

AにはBの新着記事が、BにはAの新着記事が表示される

ということ。

こういったツールを使うことも先ほど言った通り業者や質の低い悪質なブログ達や、相互RSSのサイトが多すぎるのもGoogle先生からペナルティを受ける可能性もあるとのこと。

 

 

 

相互RSSと相互リンクはどちらを選んだ方がいいのか?

相互RSSと相互リンクはどちらを選んだ方がいいのか?

ではこういった事を含めたうえで一体どちらのツールを選んだ方がいいのか?

その目的を紹介していきましょう。

  • 両方に共通して言えること1
  • 両方に共通して言えること2
  • 相互リンクを使うときの注意点
  • 相互RSSを使うときの注意点

この順番で解説していきます。

 

 

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共通して注意すること1: 自分のサイトの規模に見合ったサイトに申請すること

共通して注意すること1: 自分のサイトの規模に見合ったサイトに申請すること

まず自分のサイトが月間1000pvというアクセス数とします。

その時に相互RSSや相互リンクで相手にアクセス数を送ってほしいなと思ってもまず大手のサイトからは無視されます。

大手のサイトは大手のサイトどうしでアクセスを回しています。

そんなところに小規模なサイトが入り込もうとしても入り込む余地なんてありません。

まず最初は自分のサイトと規模が見合うサイトを探して申請して、大きくなるにつれてより大きなサイトに申請することをお勧めします。

 

 

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共通して注意すること2: 自分のサイトと似ているサイトに申請すること

共通して注意すること2: 自分のサイトと似ているサイトに申請すること

これも当然のことですが例えば自分のサイトがスポーツ系のサイトだとして相互リンク・RSSを申請する。

その相手がアダルト系や全く関係ない映画系とするとSEO的に駄目かといわれたら難しいです。

 

ですがGoogle的には似たサイトでリンクを結ばれたサイトを評価しています。

なので全く関係のないサイトよりも自分のサイトに似たサイトと提携する方がSEO的にもいいでしょう。

 

 

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相互リンクを使うならこのことを注意する

相互リンクを使うならこのことを注意する

相互リンクはブログにおいて「相手のブログに文字として広告させていただいている」状態と思ってください。

タクヤン

私はあなたのブログを掲載しますので私のブログも掲載して広告してください

とお願いしているに変わりません。

 

しかもこのリンクは基本的には相手のブログが消えない限りは半永久的にそのブログで自分のブログを広告することが出来ます。

なので相互リンクはデメリットも多いがメリットも多いということです。

ですが、大手のサイトにそういうものを依頼するとリンクを掲載するスペースから考えられるとまず一蹴されると思います。

なので相互リンクは自分のアクセス数に応じて見合ったブログに掲載依頼をすることをお勧めします。

 

 

相互RSSを申請するならこのことに注意する

相互RSSを申請するならこのことに注意する

相互RSSはお互いのブログの記事を表示したいときに使いましょう。

ですが、RSS配信は自分の古い記事は表示されず「常に新しい記事のみ表示」されます。

しかも、その他のサイトも同じように配信していると簡単に古い記事扱いで下の方に更新した記事が埋もれていきます。

 

RSSは自分が更新し続ければ半永久的に相手のサイトで広告できますが、ちょっと労力に見合うかどうかといわれたら・・・・・。

とはいえ、相互RSSは色々なサイトで用いられておりトレンド系の記事を配信したい人にはおススメです。

↓こんな人なら相互RSSはもってこいでしょう。

  • 自分の更新した新しい記事を見てほしい
  • アンテナサイトを運営したい

 

 

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まとめ

相互RSSや相互リンクにはメリットやデメリットはありますがしっかりとしたブログの信頼が高いようなブログ同士でのリンクなどはブログを大きくするための必要なものです。

もしリンクやRSSの依頼をするときはしっかりと相手のブログの信頼性があるかどうか調べてから申請しましょう。

そうすることで自分のブログや相手のブログにとってメリットのあるものとなるでしょう。

という訳で今回のまとめ!

  1. 相互RSSや相互リンクはお互いのブログにとってメリットのあるもの
  2. お互いの方法もGoogleからペナルティを受けることもある
  3. 目的に合わせて使い分ける必要がある
  4. 相手のブログをしっかりと見極めてから申請しましょう

今回はここ迄となります。



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