【怖い絵2】弦巻マキと見る”ソドムの天使”の解説

2019年3月22日

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このページにはVOICELOIDによる解説があります。それでも大丈夫だという方はこのまま進んでください

 

 

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やっほー。マキだよー。

今回紹介する意味が分かると怖い絵の名前は・・・・・。

 

 

 

ソドムの天使

 

 

 これは無料ゲームアプリ「怖い絵2」の攻略も兼ねています。

 

 

 

 

“ソドムの天使”とは?

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この作品は1885年に「油彩」を用いて”ギュスターヴ・モロー”が描いたものだよ。

この作品は「ソドムとゴモラ」の話でも有名かもね。

 

 

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「ソドム」という町は「享楽」や「悪徳」の名前で有名だったから神さまが天使を使わせて滅ぼすという至って簡単な話

でも、この街には「ロト」という優しい人とその家族がいて、天使は彼らだけは助けてあげるけど・・・・・結局は・・・ね。

 

 

意味が分かると怖いポイント1

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この宙に浮かぶ2つの影が神に仕える「天使」だね。

大きく描かれているかもしれないけど、実際は もっともっと大きいのかもしれないね・・・。だからこの絵の天使は小さいほうかもしれないね・・・。

 

 

意味が分かると怖いポイント2

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右手に持っているのは「正義の剣」と呼ばれるものかな?

でもこの絵の雰囲気から見ても「正義の剣」と呼ぶには程遠いかな・・?

 

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でも、神にとっての「正義」と人間の「正義」っていつの時代も異なるってことを伝えたいのかな?

 

 

意味が分かると怖いポイント3

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天使がこの街に「硫黄の雨」を降らせたので町は黄土色に染まっているね・・・。

 

 

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絵画の名前の「ソドム」という街の名前は旧約聖書では「背徳の都市」の意味。

神に対して罪を犯した人が多すぎた街だからこそこんな名前が付いたのかもしれないね。

 

 

意味が分かると怖いポイント4

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右下に黒い線が見えるかな?

硫黄の雨や火事まで起きているんだよ・・・・。

どんな業火がこの街を襲っているのかが見てわかるよね・・。

 

 

↓まだまだコンテンツは終わらない!!

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