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深層Webに存在していた超危険な4つのサイトの優しい解説!!

2018年10月28日

ここで伝えることは必ずしも検索を推奨する為ではありません。

怖くて見れない方のための簡単な解説ページです。

もし何が起きても一切の責任は負えません

こんにちは。タクヤンです。

今回紹介するお話は

深層Webにあった超危険なサイト

です。

注意事項ですが、ここでは画像・動画などは一部用意しています。

用意せずに紹介して、気になったから見に行って更なる被害に会うという可能性を潰すためです。

一部でも見てヤバいと感じたら・・・・・ヤバいという事です。

それを踏まえた上でお進みください。

 

 

そもそも深層Webとはなんなのか?

そもそも深層Webとは?

 

そもそも深層Webとはどういったものなのかという話なんですが、下の記事で可能な限り解説しています。

 

ちなみに、DeepWeb(深層Web)は特殊なツールを用いてのアクセスを行うので匿名性があるといわれているが、そこのコンテンツを見るだけでもウイルスに感染する可能性がある超危険地域だそうです。

 

その為、DeepWeb自体の危険度は8段階の内「7」とされていますがこれは「検索してはいけない言葉Wiki」でのランク付けとなっています。

最高じゃないのか・・・・・なんですが、8は生命への危険性が可能性が高い物が分類されます。

その中でDeepWebで検索するだけの行為が「7」に分類されていますので、存在そのものが危険かという事が分かりますね。

 

 

危険なのは深層Webだけではない

危険なのは深層Webだけでなく,表層Webにも!!

もちろん深層Webやその奥深くにあるダークWeb。

これらに存在している危険なサイトも問題なんですが、それと同じぐらいに問題となりつつあるのも表層Webにはありますね。

 

SNSでも形が分かりにくいが危険な投稿をしていたり犯罪を示唆するような投稿をしていたりしています。

それ以外にもGoogleで「グロ画像」と調べたら「Liveleak」など海外の掲示板や日本語でも海外の処刑動画などが普通に出てくるのも問題です。

なので深層WebやダークWebにあるコンテンツは確かにヤバいんですがそれと同等に今の表層Web(僕らが普段見ているネット)でも同じだけ危険があるということは忘れてはいけません。

 

 

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ダークWebに存在していたコンテンツとは?

では、深層Webなどに存在しているコンテンツはどんなのがあるのか?という話なんですがいうまでもなく危険なものが潜んでいます。

勿論危険度が2~8と様々なレベルのコンテンツが散らばってはいますが数多くは動画コンテンツや画像などです。

今回紹介するのはそのコンテンツの中でも掲示板に記載されていた危険度8のコンテンツをこのサイトで簡単に解説します。

有名どころと都市伝説的なサイトの4つです

  1. Silk Load
  2. Ahmia
  3. AlphaBay Market
  4. The Human 

 

 

間違えても興味本位では絶対に見に行かないでください。

探しにも行かないで下さい

 

 

 危険度8:Silk Road

危険度8:Silk Roadとは?

(下の写真はビットコイン・麻薬などの一覧だそうです。)

このサイトはかつて警察に摘発されて消えた麻薬の取引サイトで運営者はアメリカの麻薬の密売人ロス・ウルブリヒト

 

しかし最近復活したと判明していおり、ある検索エンジンで調べるとこのサイトにつながる。

勿論Googleやyahooなどでは絶対にヒットしないサイトなので安心してください。

  • 麻薬と違法薬物
  • ウイルス
  • マルウェア
  • 海賊版コンテンツ
  • クレジットカード情報

など法律に抵触するものを販売していた。

ちなみに、アクセスするだけで警察に摘発される可能性が高いといわれているがそこまで可能なのかはちょっと不明。

アクセスすれば

  1. ウイルス感染
  2. ハッカーに特定
  3. 警察に逮捕・収監

という三連コンボに会うので絶対にアクセスしてはいけない。

 

 

危険度8?:Ahmia

危険度8?:Ahmiaとは?

これはTorという通信規格に適した検索エンジンで開発者はフィンランド人のJuna Nurmiさん。

ここはかつてはDeepWebに存在していたサイト郡を検索することが可能でした。

しかし、その使い方を誤ってしまえば違法取引が行われているサイトに行けてしまうもの。

アクセスするだけで警察からマークされる、ハッキングされるなど少々大げさに話が盛られたりするがそういった検証を行えるかどうかはさておいといて・・・・。

この検索エンジンは実はGoogleなどの表層Webに存在している

 

2015年に数百の危険サイトなどがリスト化されており、フィルターなどの対応策を取られている。

だがしかしこのようなサイトがかつて存在していたのでこの検索エンジンをメインで使うぐらいならGoogleやYahooなどを使った方が幸せです。

まだ何かしら危険サイトにつながる可能性もあるかもしれない。

 

 

危険度8:AlphaBay Market

危険度8:Alpha Bayとは?

深層Webの奥深く,ダークWebに存在しており,特別なブラウザなどを使用して入ることが出来る闇サイト市場で2017年に運営者が逮捕・死亡し、閉鎖しているとのこと。

しかし、この闇サイトはかつては超巨大規模の市場であり1万人以上の利用者がいて、大規模な闇取引が行われていたブラックマーケットです。

売られていたのは

  • ビットコイン
  • 銃火器
  • 麻薬
  • 臓器売買
  • 暗殺依頼

など見るからにヤバいものが取引されていました。

ウイルスなどは報告が少ないんですが、個人情報の流出が多く報告されていて,かなり危険なサイトです。

これに変わる大きな闇市場も新しく台頭していると噂もあるが、このサイトは普通に生活していたら絶対にたどり着かないのでご心配なく。

 

 

危険度8⇒2:The Human Experiment

危険度8⇒2:The Human Experiment

「The Human Experiment」はもは都市伝説的なサイトでもあります。

人体実験のデータや動画がこのサイトでは公開されており、表層サイトでそんな動画でも慣れている人でもきついと思わせる内容とのこと。

Googleで検索して似たようなグロテスクなサイトが出てくるのはカルロ・グロ―チェなど。

  • 輸血実験
  • 薬の投与
  • 解剖実験

などなど常軌を逸している実験動画があるとのことです。

しかしこんな危険サイトが本当に存在するのかという話なんですが似たようなサイトは確かにいくつも存在します。

なので、結果的には存在していると言えますがこのサイトそのものが存在して言うのかどうか・・・・その真実を調べる手段は管理人には持ち合わせていません。

こんな動画があるんだからダークWebなら

きっとこんなヤバいサイトもあるに違いない!!

という部分から結果的に「こんなサイトがあったよ」「こんな動画があったよ」と生まれた都市伝説的なサイトですね。

以前は危険度が8のサイトだったんですが、さすがに都市伝説なサイトは2になりますね(下げ過ぎな気もしますが)

 

 

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番外編: 危険度8への引き上げ「Hidden Wiki」

番外編: 危険度8への引き上げ「Hidden Wiki」

2019年12月末に見直していたら「Hidden Wiki」が危険度3から危険度8に引き上げられていました。

というのも、このWikiは「Deep web」へのリンクが沢山貼られている掲示板で見てみると「silk road」への直リンクらしきものもありました。

他にも

  • 武器製造
  • 麻薬密売
  • 暗殺者
  • ビットコイン取引

などなど危険なマーケットサイトへのリンクも貼られています。

確かにダークWebは「Tor」を使わないといけない場所なんでこのWikiを見ること自体は問題はありません。(ウイルスバスターが多少警告するぐらいです。)

ですがこのサイトで紹介したいくつもの危険なサイトへ簡単に入ることが出来るリンクが張られているので危険度が跳ね上がったんでしょう。

 

 

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深層Webのまとめ

深層Webのページでも軽くまあ止めているんですがこのページでも簡単にもう一度まとめておきます。

  1. 深層Webの中にダークWebが含まれている
  2. 危険コンテンツは主に違法取引が行われている物ばかり
  3. 中にはFBIに抑えられているサイトも・・・
  4. ウイルスも仕組まれているサイトもある
  5. 都市伝説的なサイトもあるが基本危険な動画の集合体
  6. 表層Webも深層Webとそこまで変わらない

普段の生活をしていればこんなサイトには基本辿り着かないと言いたいんですが表層部分に存在しているヤバいサイトや人がこっちに近づいてくる場合もあるので普段から気を抜かないように生活していかないといけません。

 

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