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【閲覧注意】”メキシコ麻薬戦争”という検索していけない言葉の優しい解説

2019年7月26日

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ここで伝えることは必ずしも検索を推奨する為ではありません。

怖くて見れない方のための簡単な解説ページです。

管理人も調べて何回も後悔した単語もあります。

こんにちは。タクヤンです。

今回紹介する「検索してはいけない言葉」は

メキシコ麻薬戦争

です。

注意事項ですが、ここでは画像・動画などは用意していません。

ですが、文章だけでも十分に気分を害することもあります。

気分が悪くなった場合はすぐに引き返しましょう。

それを踏まえた上でお進みください。

 

 

メキシコ麻薬戦争とは?

メキシコ麻薬戦争とは?

(画像はイメージ)

メキシコ麻薬戦争”はメキシコ麻薬組織(カルテル)同士の勢力争い、それを取り締まるメキシコ政府との間の現在進行形の武力紛争のことです。

2006年から2011年9月までの5年で約「4万8千人」が死亡しており単純計算1年で1万人近くが死亡し、今現在も犠牲者が増えているという戦争の名前。

 

 

 

カルテルはどれだけヤバい?

メキシコ麻薬戦争”の恐ろしさはその”麻薬カルテル”が最も強大です。

どれぐらいヤバいかというと

  • 麻薬廃絶を宣言した市長が即日殺害
  • 麻薬王の悪口をいったyoutuberが即殺害
  • 政府撲滅運動をしていた学生がみんな行方不明

 

といった感じにカルテルの悪口を言うものは即刻あの世へ旅立つ切符(片道)を手に入れることができるといわれています。

SNSなども普及しているこの時代、恐らく海外でもカルテルの悪口は危険ですのでやめましょう。

というよりも、カルテルのボスのFacebookなどが普通に投稿されている当たり闇を感じますね。

 

 

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完全に一国並みの軍事力を持つカルテル

メキシコ麻薬戦争のヤバい軍事力

正直に言いますと、メキシコの麻薬カルテルの事をちょっと調べてみても分かりますが

どこの軍隊ですか?

と思えるほどの規模です。

まず、警察や軍隊との戦力の比較ですがあくまでもwikiに乗っている情報ですので信ぴょう性は定かではないですが

 

  • 警察・兵士:合わせて約9万人
  • カルテル武装人員:約10万人

 

これだけで見てもおかしいと思いますよね。

さらに、以前はメキシコ軍兵士が毎年「1/8」脱走するというどれだけ待遇が悪かったのかと言いたくなるような出来事も起きていてその兵士たちがアメリカ製の銃と一緒に消えている。

もしその兵士たちが麻薬カルテルに参入していると考えると・・・・。(ちなみにですが、現役の警察や兵士をカルテルが雇っている時もあります。)

 

 

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メキシコでは戦争の影響か犯罪も多い

メキシコ麻薬戦争の影響か犯罪も多い

後、当たり前ですがメキシコでは犯罪が多いです。

観光地として有名な地域でも

  • 置き引き・スリ
  • タクシーのぼったくり
  • 交通ルールを当たり前のようにやぶる
  • 喧嘩

 

があり、少しヤバい地域では

  • 強盗
  • 麻薬の販売
  • 銃火器の販売
  • 殺人
  • 女性なら強姦

などなどは日常茶飯事レベルだそうです。

ですが、やはり麻薬関連での殺人事件が多いです。

特に、「ロス・セタス」というカルテルが支配する地域では

 

  • 歩道橋に吊るされた遺体
  • 道に置かれる生首

ということが日常茶飯事で目撃されるとのこと。

そして2017年には2万5千件の抗争関連での死者で、過去最悪の水準だったそうです。

 

 

 

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動画?画像?

 

さて、話は戻りましてこの”メキシコ麻薬戦争”という単語だけならまず検索結果のTOPには出にくいでしょう。(出ないとは言ってない。)

「メキシコ麻薬戦争 画像」

「メキシコ麻薬戦争 動画」

などで調べてしまうと後悔します。

はい、まさに「画像・動画」などの媒体で存在しているのがこの”メキシコ麻薬戦争”の恐ろしいところ。

  • 画像では斬首された死体(車の上に無造作に載せられている)
  • 銃弾を何発も撃ち込まれた死体
  • チェーンソーで斬首

など、凄惨なものが多いです。

しかし、これは警察から流出したものもありますが大抵はカルテルなどが見せしめのために掲載していることが殆どだそうです。

管理人も動画は見たことないですが、画像なら見ました。

恐ろしいものです。

 

 

 

終わりに

今回の記事をみてどう思いましたか?

確かに調べてみれば結構ショッキングな画像が多く、どうしてこんな紛争を行うんだ?と思うでしょう。

しかし、麻薬ってかなりの利益になります。

 

1g約6万円で売れたりもするそうなので、それを大量に売り捌けばあり得ない額を手に入れることができます。

それがたまたまメキシコではその競争が激しくなり、最終的には紛争という形になったというだけで全世界でもあり得たかもしれないことなんですね。

とはいえ、麻薬はいけないことというのは全世界共通の認識なので手は出さないようにしてください。

では、またお会いしましょう。

 

  1. 【生きたメキシコ】検索してはいけない言葉でもTOPクラスの内容とは?絶対に見てはいけない
  2. 【閲覧注意】”おっさん二人”という検索してはいけない言葉の優しい解説

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