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記事を1つ執筆するのにかかる時間と早くする改善方法とは?

2017年12月3日

こんにちは^^タクヤンです。

さて、今回はお題の通りです。

ブログの記事の

作成時間と改善方法

です。

ブログを始めたばかりの人向けの簡単に読める記事となっています。

  • ブログの記事一本にかかる時間はどれぐらいなのか?
  • ブログを始めて一年すればどれぐらいで記事を一本仕上げれるのか?
  • 記事の執筆に時間がかかるよ・・・・

今回はそのお話をしていきましょう。

 

 

ブログの記事の文字数はどれぐらいが理想なのか?

ブログの記事の文字数はどれぐらいが理想なのか?

文字数は写真ぐらい多かったのかというのは結構気になりますよね・・・・・。
初めのころは文字数なんて気にしてませんでしたし、正直な話をすると500文字もあるかないかぐらいでしょう。

でも、今伝えたいことをしっかりとまとめて書くと余裕で1000文字を超えてしまいます。

それだけ書くとなるとやはりタイピング速度がモノを言いますね。

後は写真の貼り付け文字の飾りつけ他の記事のリンク張りなどなど・・・・。

 

そんなことをしているとすると,記事の文字数は大体2000文字以上が最低ラインです。

可能な限り詳しいことは下の記事にも記していますが,読者に必要な情報を掲載していこうとなるとやはりそれぐらいの文字数にはなってくるでしょう。

ちなみに下の記事の文字数は約4000文字近くありますが正直まだ足りないような気もします。

 

 

 

SEO対策に適切な文字数は場合による?

SEO対策に適切な文字数は場合による?

これは管理人の経験則から来ますが文字数が関係するのは正直検索ボリュームだと思います。

  1. 検索数多: 文字数必要
  2. 検索数少: 文字数はそこまで

こんな傾向があるように感じられます。

後は被リンクを獲得できているかもSEO対策に必要になると思います。

 

まずは自分が書きたいと思うジャンル「単語」の単語数を調べてみて,数千を超えるなら文字数は結構必要と判断します。

ですがただ適当に文字数を増やすだけでは意味がないのでしっかりと読者が必要にしている情報を載せることが重要になります。

 

 

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ブログを始めたばかりのころの執筆速度は?

正直な話をすると全然時間はかかりませんでした。

だって、あの当時はとりあえず短くてもいいから記事数を稼げ!!ってのが 自分の中にありましたから・・・・・。

でも、それでも当時は書いては消して書いては消してを繰り返していたので1記事にだいたい30分以上でした。

短いと思う方もいるかもしれませんが、この時は写真もほとんど使わず文字の飾りつけもせずで文字を書くことだけに集中してこれでした。

 

文字を書くだけ・・・・しかも500文字もあるかないかの記事でこれは色々と壊滅的でしたし読者に対しても情報は全く足りていなかったです。

今でもどうしてあんなに適当にしか記事を作っていなかったのかは不明です。

 

 

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今の記事の執筆速度はどのぐらいか?

今の記事の執筆速度はどのぐらいか?

そして、ブログ活動を始めて約1年ぐらいが経った今。いったい記事の執筆の早さはどれぐらいかというと・・・・・・・・

約4~5時間

遅いか早いかはさて置いといて一応こう見えても画像などもフリー素材を利用して複数簡単に自作しており、かつ情報の収集やまとめもあらかじめ行っています。

実際に執筆すると内訳は

  1. 情報収集: 1~2時間
  2. 情報まとめ: 30~1時間
  3. 下書き: 40分~
  4. 文字の飾りつけ&画像の貼り付け: ~10分
  5. 最終チェック&修正: 10分ぐらい

これぐらいで4~5時間です。

情報の収集にはもっと時間をかけることもありますが大体2000~以上の記事を1つ作成するならこれぐらいでしょう。

 

 

 

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記事の生産が早い=ブログの記事の質が良い?

 

さてさて、問題の記事の質の方ですよが結論から言いますと

記事の生産が早いから記事の質がいいということではない

 

正直な話をしますと、記事の質の良さはその人の才能もしくは経験がモノを言いますので、記事を読んでもらえるような記事にできる人は記事の書く速さが遅くても問題ありません。

逆に自分のような質の悪い記事しか書けなかった人間が人に読んでもらえるような記事を書けるようになるまで結構記事を書いて経験を積んできました。

(全然少ないんだけどね・・・・・。400記事ぐらいですかね?)

それでも、自分の記事は質が高いとは言えませんしまだまだ精進が必要です。

 

 

どうすれば記事の執筆を早めれるのか?

どうすれば記事の執筆を早めれるのか?

では実際にどうすれば記事の執筆速度を速めれるのか?

もしくは執筆速度を短縮することが出来るのかという方法に関して有名なのは主に3つ

  1. 外部に委託する
  2. あらかじめ記事の型を作っておく
  3. タイピング速度を上げる
  4. 70~80%で投稿する

などがあります。

 

あらかじめ記事の型を作っておく

あらかじめ記事の型を作っておく

まず基本的な方法として「記事の型」というものを作る方法があります。

  1. 挨拶はこう
  2. 記事の進め方
  3. どこにこんな情報を入れる
  4. まとめ

などといった複数記事を書くと大体自分がどんな記事の書き方をするのかが見えてくると思います。

それの元となる「型」を作り上げれば少なくとも記事の作成時間は短くすることが出来ます。

 

 

外部に委託する

外部に委託する

これは記事の作成速度に上がることに直接的な手段ではありません。

あくまでも記事を作成する時間がない人や少しでも労力を減らしたい人向けです。

 

しかしここで大事なのは記事の執筆をプロの人に任せることが出来る点です。

作成依頼をした記事を受取ってそこから記事の書き方や情報のまとめ方を勉強すれば自分の記事の執筆速度の改善につながるでしょう。

日本最大級の記事作成サービス【サグーワークス】

 

タイピング速度を上げる

タイピング速度を上げる

ごく常識的な話ネットのブログはパソコンでタイピングをしますので,その部分を早くすれば記事の執筆速度は短くなるという話。

 

その部分をどうするかというと「練習」あるのみです。

いくら本を読んでもタイピングが出来る人間のインタビューを聞いても早くなることはありません。

「タイピング」と調べると練習するためのサイトを利用できますのでそれらも上手く利用することがタイピングが早くなる方法です。

 

 

70~80%の記事で投降する

70~80%の記事で投降する

これは何かのサイトで読んだような気がしますがある意味で一つの方法。

実際記事の出来栄えなんて正直本人にも分かりにくいものです。

 

記事は読者に読まれるだけなのでそこで自分なりに80%近くの完成度の記事で投稿します。

その後2~3ヶ月経った頃にもう一度記事を見直して直したいところを順次リライトしていきます。

 

 

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まとめ

さて、実はこの記事を書いている時にちょうど他の記事を作っていたんですが、それでも全体で1時間もかかってません。

まぁ、いろいろと最終チェックをしたりして投稿するんですがそれでも偶にミスが出ます。

早くてもそのあたりが抜けてるのはよくないですね。

という訳で今回のまとめ!

 

  1. 記事を書くスピードは人によるがその気になれば1時間で3記事を生産できる
  2. 記事の質は記事を作るスピードに比例しない
  3. 早くてもいいもんじゃない

今回はここ迄となります。

 

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