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【はじめてのかていか】検索してはいけない不気味な物語とは?

2018年9月16日

ここで伝えることは必ずしも検索を推奨する為ではありません。

怖くて見れない方のための簡単な解説ページです。

管理人も調べて何回も後悔した単語もあります。

こんにちは。タクヤンです。

今回紹介する「検索してはいけない言葉」は

はじめてのかていか

です。

注意事項ですが、ここでは画像・動画などは用意していませんが、文章だけでも十分に気分を害することもあります。

気分が悪くなった場合はすぐに引き返しましょう。

それを踏まえた上でお進みください。

 

 

”はじめてのかていか”とは?

”はじめてのかていか”とは?

はじめてのかていか”とは、2chオカルト板洒落怖の創作短編ホラー小説作品で、確認できるのでは2000年が初出典になると思われます。

まとめサイトでも多く取り上げられているのでかなり有名作品なのかもしれないが内容は猟奇殺人的な描写があるのでこういった作品を見た事が少ない人にとってはかなりきつい作品ではある。

内容は以下で示すがここでは簡単に内容の流れを示す。

学校ではじめての家庭科を習った男の子に、妹の「ともよ」が産まれる。

祖父母や親戚が遊びに来たが、「ともよ」ばかり構って男の子は相手してもらえない。

無邪気な「ぼく」は早起きして家庭科で習ったカレーを家族に振る舞うつもりなのだが・・・・。

 

 

 

「はじめてのかていか」はどんな媒体?

先ほども話したが、この単語で最終的には小説が出てくるという映像や写真などではないので視覚的なショックにはそこまで襲われないのかもしれない。

 

しかも、この文章は漢字が一切使われておらずおそらく「ぼく」が書いたという設定で、文章からは小学生らしい幼い感じが出てきているのを感じられます。

しかし家庭科を習う年齢の人間なのに感じは使えないのか?ということから「ぼく」には何かしら障害があるのか?と思われたが、文章を読んでいくと割と正常な判断をしている気がします。

 

 

 

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「はじめてのかていか」の内容は?

期間は7月5日~18日の「ぼく」の日記が書かれています。

 

じめてのかていか

7がつ5にち
きょう、はじめてかていかをならった。
ケンちゃんは「かていかはおんなのかもく!」といってせんせいにおこられた。
せんせいは「いまはだんしもさいほうやおりょうりができないといけないじだい」といった。
はじめてのじゅぎょうはおりょうりだった。
1ぱんはごはんをたいた。2はんはおみそしるをつくった。3ぱんはカレーをつくった。
ぼくは3ぱんです。
じゃがいもやにんじんをほうちょうできるときはドキドキした。
「てをきらないようにゆっくりね」とせんせいがいった。
じゃがいもやにんじんやたまねぎやおにくをゴトゴトにた。カレーのルーをいれた。
しばらくしたらカレーができた。
やさいやおにくをきるときはきんちょうしたけど、そのあとはかんたんだった。
がっこうのかえりにびょういんにいった。
ママにカレーをつくったといったら、にっこりわらった。
ママがいえにいなくてさびしいといったら、もうすぐいえにかえれるといった。うれしかった。
「そのときはいもうともいっしょよ」といった。
いもうとは、ともよというなまえだ。ママはともよをうんだので、びょういんにいる。
「ともよもカレーをたべるかな」ときいた。
もうちょっとおおきくなったらたべるとママはいった。
おおきくなったら、ともよにいっぱいカレーをつくってあげようとおもった。

 

7がつ8にち
ママとともよがいえにかえってきた。パパはにこにこしている。
ぼくはママとパパにカレーをつくってあげようとおもってそういった。
「いいから、おとなしくしていなさい」
パパがそういって、なにもさせてくれなかった。
ママにあそんでもらおうとおもった。でも、ママはずっとともよとあそんでいる。

 

7がつ10にち
きょういえに、しんすけおじさんとかおりおばさんとおじいちゃんとおばあちゃんがきた。
おしょうがつみたいでうれしかった。
しんすけおじさんとあそんでもらおうとおもった。だけどあそんでくれなかった。
かおりおばさんにほんをよんでもらおうとおもった。だけどよんでもらえなかった。
おじいちゃんとおばあちゃんもあそんでくれなかった。みんなともよとあそんでいる。
「おへやにかえっておとなしくあそんでいなさい」
みんなにそういわれた。

 

7がつ12にち
こんどのにちようびに、またおじさんやおばさんやおじいちゃんやおばあちゃんがくる。
みんなともよとあそびにくる。ぼくとあそんでくれない。
「たべちゃいたいくらいかわいいって」
ママはともよをだっこしていった。
パパも「そのとおりだよ」といった。
「よかったねともよ」とママはいった。

 

7がつ18にち
はやおきしてカレーをつくった。やさいはじょうずにきれた。
おにくはむずかしかった。やわらかくてプニャプニャしてて、ちがいっぱいでた。
「ともよー!ともよー!」
ママがともよをさがしてる。もうすぐみんながくる。カレーがぐつぐつにえている。
「ともよー!ともよー!」
たべちゃいたいぐらいかわいいともよ。

とこういった具合の小説で少し読みにくい。

 

 

 

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終わりに

 

たしかにこの文章はグロい映画やホラー映画などで慣れている人からしたら怖くないかもしれません。

しかし、この文章の初めの方はあくまでも導入部分

 

全体を通してしっかりと読むことでこの文章の恐ろしさを身を持って体験することができる。

さらに、管理人が恐ろしいと感じたところはこの主人公は良く言えば純粋。

悪く言えば「精神的に崩壊している子供」なのかもしれない。

上手く伝えることが出来ないのが残念だが、この子にとっては妹のせいで家族から無視されているのを薄く感じているが、両親の言葉を純粋に信じてその言葉通りに実行するところ。

物凄く簡単に言うとそんなところだろうか・・・。

 

正直深読みするとさらに深みに入っていってしまうのはこの文章の魅力なのかもしれない。

では、今回はここまでとなります。

また次回もお会いしましょう。

 

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